夫の実家は少し離れているので、

直接会う頻度は多くないですが

時折、お義母さんと電話やLINEで

連絡を取り合っています。

 

 

 

ここのところ、

連絡する期間があいてしまっていたのですが、

 

 

 

久しぶりに連絡をしてみると

今までとは違った自分の気持ちと

お義母さんとのやりとりがありました。

 




 

  

今までは、電話をかけるのも

連絡をするのも、

 

 

 

連絡してって言っていたから。

私がやらなきゃなんだよね。

また、何か言われちゃうかな。

あぁ、そろそろ連絡しないとかなぁ

と、気持ちが乗らないまま…

 

 

 

“やらなきゃいけない”

義務感たっぷりで行っていたので、

 

 

 

話したい,どうしているかな。と言うよりも

電話かけたから役目は果たしたよね。

と思う事もしばしばでした。

 

 

 

義務感たっぷりで行っていたときには、

私が電話を掛けた時には

お義母さんが電話に出られない事が多く

タイミングが合わない事が多かった。。




たとえお話が出来ても、まったく会話は弾まず…

私も下手な事は言わずに黙っておこう。

という感覚でギスギスでした。

 

 

 

心のどこかで

お義母さんともっといい関係になれないものか

とも思っているのに

距離を縮められない。。

 

 

 

どうやっても

よそよそしい関係は拭いきれず

頑張っているのに距離を縮めてもらえない

と思う事さえありました。

 

 

 

お義母さんはどうせ私の話に耳を傾けない。

他人なんだから仲良くなれない。

私を受け入れてくれてないんだから、仕方ない。

そう思っていましたが、

 



実は…




距離は縮まらないと決めつけていて、

私とは価値観が違うから交われない

お義母の考えは私は受け入れられない。と

私の方がお義母さんへ壁を作っていたのでした。

 



私の考えが正しいんだ。

お義母さん=私の考えと違う人

という見方や

私が合わせてあげてるんだ。

の上から目線になっていた

心の使い方から

正しさや上下間が少しずつ減ってきた時




ふと、

ここのところ連絡出来てなかったなぁ

お義母に電話してみようかな。と思い




義務感ではなく、

どうしているかお話したいな。と

電話をかけました。




この時は電話に出てお話が出来、

以前よりも

密に、気兼ねなく話せるようになりました。




そして何より

その後は以前よりも頻度も高く

連絡を取り合う程に。




今までと違って、

お義母さんの言葉の一つ一つが

とても暖かくて

お義母さんの言葉に安心したり元気になれる私がいました。



お義母さんとこんな話したんだよー。

嬉しかったんだー。と夫に話すと

夫も嬉しそうで。



お義母さんはトゲがある話をしてくる。

私の考えを否定ばかり。

嫁としてやってるんだ。




そう思っている時には

相手への見方が一辺倒になっていて

暖かい部分が見えなくなってしまうなと

思った出来事でした。




価値観が違うなとなった時に

弾き飛ばしていた気持ちから、

受け入れていける自分へ。




私が心の使い方を知り,変えていく学びを

したのは

右矢印EINEさんです