連休前
「とっっても可愛い表紙♡
でもコレ...絵本の人だったよな」
ヨシタケシンスケ著
「あるかしら書店」
一日寝かせて、
やっぱり欲しくて、
購入しました。
この裏表紙のおじさん、
愛嬌あってイイネイイネ。
帯のイラストも可愛らしくて〜

あっという間に読めますが、
味わい深く、おもしろく、
奇想天外な本も登場して
電車の中でクスッとしちゃいました。
お客さんが本屋にやってきて
「ちょっとめずらしい本ってあるかしら?」
店主のおじさん
「ああ!ありますよ!」
何冊かの本を持ってきて
「たとえば、こんな感じ、どうかしら?」
本の内容紹介が始まるの。
これがとんでもねえ



お客さんが次々やってきては、
「本にまつわる仕事の本ってあるかしら?」
「図書館についての本ってあるかしら?」
店主
「ハイ!ありますとも!」
わたしが一番好きなのは、
「書店員向けスキルアップ選書、本のつつみ方」の本。
どんなつつみ方やねん!というものばかり!
(このページで笑っちゃって購入しました)
ま、そんな感じでいろんな本が出てきますの。
ネタバレしない程度にチラ見せすると、
裏表紙からめくったところにも。
「ちょっと大きくなれる本」
小さな子どもに渡します。
正しい使い方は帯をめくると出てきます(わかった?w)
なごみます
こんな絵が描けたらいいなあ〜
こんな絵が描けたらいいなあ〜たまに読み返したいです

ではまた!



