うわさで痛い痛いと聞いていたあの検査!
どうだったか結論から言うと・・・
倒れました。
痛くてストップしたのではなく
脈拍低下のため
前回の日記のつづき
4月の土曜日
お昼12時
予約枠の一番最後
に、したのが
よかったんだか悪かったんだかー
わたしの検査
急きょ土曜に設定されたので
夫もついでに検査してくれないかな~
検査してほしいな~
ところが
彼は会社後輩の結婚式に招待されていた
終わったらかけつけてくれるかな~
間に合えば(精子)検査うけてくれるかな~
夫
「うーん、無理・・・
結婚式はお昼スタートなの
いくらそちらの検査が長引いても
僕が着く時間は15時くらい
どうやっても間に合わないよ・・」
あわーい野望はうちくだかれ
しかたない
一人で検査行ってきます
・・・・・
検査当日
朝食を抜きます
これは、検査中に吐き気をもよおす人もいるので
当日の朝食はとらないように
飲み物はお茶も禁止
水のみ
検査は12時ですよ
体力もつかな?
いまさら自分の作戦ミスを嘆いてもしょうがない![]()
おとなしく水ですごします
12時
受付してすぐに採血です
看護師さん
「今日は4本です。がんばりましょー」
にこにこ![]()
B型・C型肝炎ほか、もろもろ血液検査
空腹時にツライ![]()
血液検査の結果待ちです
ここからが長いながーい待ち時間
・・・・・
待合室は混んでいます
ご夫婦の姿も多くて
あー、
土曜だと旦那さんが付き添うよねー
(夫は仕事がらみの結婚式だからしかたない)
・・・・・
14時半ころ
順番がきました
内診室に入ります
診察台に座ってウィーンと上がって
まずは超音波検査
モニターを見ていると
なにか黒い部分があります
ポインタでマークして
サイズを測ってるみたい
先生
「これから卵管造影検査に入りますね」
わたし
「あっ このままですか」
器具が、お腹の奥までぐぐぐーーっと押し込まれていき
内臓にくいこむような感じ
これだけでも苦しいんだけどー
本題はここからだよ!
落ち着け
とにかく深呼吸しよう
看護師さん
「もうすこしだからがんばってくださいっ
お水をすこーし流しますよっ」
なにかがっ
(水だけど)
ずぅーーーーん
すってー
はいてー
気を紛らわせよう
先生が見ているモニターに目を向けると
壁から(謎)
水がちょろちょろ出ているのが見えました
よかった
水が通ってる
卵管つまってないんだ・・![]()
それにしても苦しい
すってー
はいてー
い?
いたたたたたた
看護師さん
「大丈夫ですか」
「だいじょうぶですっ
このくらいなら!
もう少しですよね!」
だいじょうぶだいじょうぶ
と
連呼していたんだけど
「あ
いたたたたた」
なんか
異変が
手が
しびれて
看護師さんが近寄ってきて
「大丈夫ですか?!」
「痛いのはしょうがないです
もうすぐ終わるならがんばる
ただ手が・・
しびれてきてます・・」
ぱたぱたっ
看護師さんが3人集まってきて
血圧をはかって → 血圧低下
血中酸素 → 正常値
脈拍 → 減少
「手だけじゃなくて
両足もしびれてきました・・・」
手を握った看護師さんが急に
「血圧、脈拍低下!
ベッドへ移動します!」
卵管造影検査を終了し
(お尻からっぽ。。バスタオル巻いただけで)
車いすへ乗せられて
検査室からいったん出まして
隣りのベットルームへ運ばれました
待合室のほかの方々に見守られながら![]()
そのあいだにも
両手両足がしびれて
かたく固まって
動かすことができません
横になって動けなくて
とにかく寒い~
ブルブルブル![]()
「今日は旦那さまは?」
「夫は結婚式に招待されてそっちに出席しています」
「そうですか・・・」
看護師さんが
しびれて動かない手だけど
ナースコールを握らせてくれました
(何かあったら押せるかしら・・・)
不安いっぱい
ふたたび血圧測定ほか
「血圧、すこし戻ってきましたね
血中酸素は問題ありません
脈拍が1分間に44回で
これ以上なかなか上がりません
もしかして
心臓になにかありますか?
もとから脈拍は少ない方ですか?」
「そうでした・・・
(前に不整脈を調べたとき
ペースメーカーをつけて測定したんだよね)
脈拍はふだんから1分間に40~50回で
少ないと言われてました・・・」
看護師さんがしびれた手先を握ると
体温の暖かさを感じます
わたしの手が冷たすぎるんだわ
水分補給用にお水と
吐き気をもよおしたときのために銀のトレイ
まもなく
あいだ先生が様子を見にやってきました
あきらかに手術着です
合間をぬって様子を見に来てくださったのね
たのもしい
わたしの顔色を見てすぐ
「具合はどうですか?」
「手足がしびれて動かせません・・・」
先生
「点滴を打ちましょう
大丈夫、1時間くらいでよくなりますよ」
看護師さんが点滴をセットしながら
「今日はご主人はいらっしゃってますか?」
また聞かれた
「夫は結婚式に出席していて・・・」
なんか悲しくなってきた![]()
いやいや!
自分で自分を悲しくしちゃいかん
わたし
「今日は結婚式に出席でして、代官山なんですよ!
こじゃれた一軒家ウェディングってやつですわ」
看護師さん
「代官山で結婚式ですか![]()
ステキですね~」
なに言ってんのわたし![]()
ヒトの結婚式、ステキとほめられても
この状況、うれしくないものですね
「ほかに何か必要なものはありますか?」
「夫に連絡したいので
バッグの中からスマホを取っていただけますか?」
しまった
「すすすいません、
バッグの中にパンツ投げ込んだままです!!」
「大丈夫ですよー
」
はい、スマホです
あああ
ありがとうございます![]()
とにかく寒くて寒くて
毛布2枚、
おおきな布団をかけてもらって
1時間くらい横になります
30分くらいしたら
手が動くようになったので
わたしから夫にメール
「ええと、検査で倒れて点滴中
血圧下がって、脈拍減って、血流まわらなくなっちゃった
もともと脈拍が少ないのですごいダメージ
1時間くらいは点滴かな
そのあと先生と面談です」
夫から返信
「ダメージあったね
点滴打ちながらしばらく安静にだね」
えっ
迎えに行こうか?とかないのね
呼べばくるだろうけど。
16時50分
「点滴終わってこれから先生と面談です」
夫から返信メール
「こちら、念のため自宅待機してます
本読みに行くかは、お帰り次第かな
昼間のアルコールで眠い」
やっぱり家で連絡を待ってたんだね
よかった~![]()
・・・・・
点滴が終わって待合室に出ると
他のお客さんの姿がありません
最後かな?![]()
すぐに診察室に呼ばれました
先生
「血液検査の結果は、なにも問題ありませんでした」
問題なのは・・・?
「卵管造影検査では
左はつまっていませんでした
水が貫通しました
右側は・・・
見えませんでした
痛かったのはおそらく右側に水を通したときですが
右の卵管は後ろ側にまわっていて
つまっているかどうか、見えません」
えっ
「そして、右に卵胞が育っていましたよ
今回の排卵は右からですね~
11ミリです
あなたの生理周期からするとあと3日で排卵します
なので
25日(月)夜18時以降にタイミングを取ってもらって
翌日26日の午前中に病院にきてください
精子がちゃんと中に入っているか調べる
ヒューナーテストをしましょう」
右に卵子!
タイミングの時間指定!![]()
2つの衝撃。
右って!
卵管詰まってるかもしれない方
すごく時間ぴったり作戦!
助かる!
でもでも
右側の卵、ポンと出たとき、卵管がちゃんとキャッチしてくれるかしら
もし卵胞がとびだしてもそのままポトンと落ちちゃってたらどうしよう~
とかとか
考えても仕方ないので
その通りやってみよう
17時10分
わたしから夫へメール
「体温も回復して、面談も終わりました!
ごはん食べたい。。
少し早いけど外食どう?
まだいいなら一人で適当に済ますよ」
返信なし
寝たな
寝たね
神田でおいしくご飯たべよう
歩くと
ズゥゥン
足の振動がおなかに直撃
お腹が重たい
く、くるしい・・・
夫、家で寝てるぞ・・・
その夜
なぜ彼が
「迎えに行こうか?」
と自分から言わなかったのか
理由が判明しました
夫
「一般的に
旦那さんがつきそうのって
車で送り迎えすることを指すから
(我が家は車もないし、彼は運転ができない)
僕が行っても迎えに行く意味がないよ」
ほえええ
車じゃないから
僕が迎えに行く意味がない
んだって
あいかわらず
付き添う
寄り添う
ことがなかなか難しい夫でした
一人で倒れたらどうしよう
荷物だけでも持ってくれたら
電車だろうと少しは楽なのにね
どうせ言ってもわからないだろうと
伝えるのが面倒で
ついつい言うことをやめちゃう
そういうのはやめよう
「万が一、なにかあったとき
オトナだからお金があればタクシー拾える
外で一人で具合が悪くなったときほんとうに困る
一緒にいてくれることで心強いのよ」
てね
今日は疲れたから言うのめんどいね
こんどにします(←コラまた!)
そして
次の日時指定をふせんでもらいます
コレ↓↓
ではまた!![]()

