朝も早よから特急でGO!
4月30日(土)お花見♡山菜採り
イベントに参加![]()
千葉県佐原(さはら)のブルーベリー農園さんにて
山菜採り、山菜天ぷらと山菜料理ランチ![]()
きっかけは
Facebook友達の金子真紀子さん主催
グループのコンセプト
「多くの人に里山を知ってもらい、伝え、残していくことを目指す」
活動を行っていらっしゃいます

前日、わたしは自分のイベントで
夫は、決算修正で休日出勤しとりました
ふたりともへろへろ~
出かける用意してなーい

事前にいただいていたご案内メール、
イベントの合間にかろうじて夫に転送しときました(もっとまえに準備しましょうね
)
)
帰宅したら、夫の方が先に家についていて
玄関にごつい靴
ん?
「ただいまー」と言いながらリビングに入ると
床に
・リュック
・くつした
・本
・長そでTシャツ
きれいに並んでいます
どーしたかな?
夫は
「おかえりー」
ジーンズに着替えているところでした
「こんな夜中にどこ行くの?」
「ううん、明日の服決めてるの
お気に入りだったジーンズがはけなくなってる・・・」
あーなるほどねー
遠足の準備してるのね

彼はいざというとき?な
食べ歩き用のゴミ袋とウェットティッシュを
いそいそとリュックに詰めています
「レジャーシート見つからなかったよ」
はーい、ありますよ

その靴はゴツすぎるからスニーカーがいいよ
ぷぷ
ピクニックの準備ね
さて、当日はいい天気
電車を乗り継いで2時間
千葉県佐原駅に着きました
《本日の予定》
山菜採り
↓
採りたての山菜で自分で天ぷらをあげて
おにぎりランチをいただきます

↓
ブルーベリーの花を見に散策
山菜は、うど、たらの芽
まずはお手本を
夫は背が高いから、高いところ狙い
「ウコギ」
むかしむかし、飢饉のときに植えておいて
塩もみにしたり、ご飯のお菜にしたそう
新芽を束で摘みとります
農園の方が用意してくださったおにぎりと
山菜のお惣菜
うどの皮のきんぴら
うどの芯を生で酢みそ(おいしい!)
ウコギの塩もみ漬け
フキの煮物
タケノコの土佐煮
タケノコのお吸い物
天ぷらは各自で!
わたしたちの場合は
夫が天ぷらをあげました
(職人気質なのでそんな料理が好きらしい)
最後に、ブルーベリーのお花を見に行きます
ブルーベリーは、7月から収穫です
品種は20種類以上あって
収穫期間は2週間しかないから、収穫時期の違う品種をいろいろ植えて、長い期間採れるようにするそうですよ
お花の色も、実の形も大きさも、
品種によって異なります
そろそろ実がふくらんできました
この品種は、実が大きくなってから色づくタイプ
スーパーでは
「メキシコ産」
「チリ産」
「カリフォルニア産」
「千葉県産」
「茨城産」
産地しか書いてないけれど
ほんとは品種たくさんあるんだって!
へえええ

農園の方が
「ブルーベリーは収穫した時点で味が決まってしまいます。早めに採っ時間が経つと熟して甘くなることはありません。いつが一番おいしいか、見極めて収穫するんですよ」
あはー
外から見てもわかりづらいんだけどねーと、
にこにこ笑ってました
この農園のご夫妻がね
4年前に脱サラして千葉県佐原に移住して農業をはじめたそうです
山菜から養蜂まで挑戦!
「養蜂エリア」
農業はじめてまだ4年だって!
奥さん
「ブルーベリーはね、はじめの2~3年は実をつけさせないんです。全部摘みとってしまうの。小さいうちに実をつけると本体の木に栄養がまわらなくて弱ってしまう。だからはじめの数年は本体に力をつけさせるんです」
この鈴なりについている花と実
やっと本腰入れて収穫を迎えるんですね

農薬を使わないから
手でいも虫を取り除き
害虫を食べてくれるカマキリの卵を見つけては畑に持ってきて
4年の歳月を経て
毎日の積み重ねが実を結んでいるということなんですね

大切にすべきは、イベントごとだけじゃなくて
日々のこと
なんて思った一日でした
ゴールデンウィーク前半
いいスタートをきりました

ご参考
ではまた!













