さて、健康診断でわかったのは
多発性子宮筋腫は現状維持。
不妊外来を探したら初診の予約がなかなか取れないことがわかりました
前回のブログ
同僚(不妊治療で授かった人)とランチ。
わたし
「不妊外来に、だんなさんはいつから一緒に行ったの?」
同僚
「ほとんど私一人で行ったよ
だんなは必要最低限のときだけ
だって検査とか注射とか、
だんなが何かするわけでもないし
仕事が忙しいのに、立ち会うだけのために
会社休んで来てもらうの悪いと思ったから」
そっかあ
確かだんなさんは
彼女が何度も治療がうまくいかないときに
やめよう、も、がんばろう、も
言わなかったんだった
ただただ、
「きみの好きなようにすればいいよ」
治療を望んだ彼女に対して
文句もはげましも言わず、
ずっと治療に付きあったと聞いています
わたしも自分だけでできることは一人でやればいいかなー
あいだ希望クリニックに初診予約はまだできていないけど
やっぱり一度行ってみよう
夫に話そう
3月は年度末、
夫は決算や棚卸の準備で仕事が忙しく、
この先しばらくは週末も出勤予定です
とはいっても、わたしの今の状況を伝えたい
土曜の夜
ベッドに入ったらドッと疲れが襲ってきてわたしが眠い・・・
半眠り。。そこをなんとか
がんばる
わたし
「あのね、報告があります」
夫
「うん。なあに?」
「墨田区の子宮頸がん検診のついでに
子宮筋腫も診てもらったの」
「うん」
「筋腫いっぱいあった
子宮のまわりを取り囲むように
こっちに2、3個、あっちに2、3個、大きいのが1個、小さいゴロゴロしたものがたくさんあったの
でも筋腫が原因の出血は今はないし、生理の周期ももと通りに安定したり、生理の期間ももと通り。
お医者は、緊急性がないから、今すぐ外科的手術をしなくていいって。
それよりも妊娠を望むなら、不妊治療専門の病院に行った方がいいって」
一気にまくしたてちゃった
で、
わたし話しながらどんどん眠くて眠くて、、、
夫がなんて答えたかあんまり覚えてない(笑)
わたし
「他の病院に変えようと思う
こないだは大量出血が止まらなくて
とにかく名前を教えてもらった病院にかけこんだけど
そこはわたしには合わなかったの
その病院に行くこと自体が嫌で嫌でしょうがなくなっちゃった」
「ネットで病院を探したらね、
喜びの声がたくさんある一方で
人間扱いされないことは覚悟してください、
という口コミもあった
名前ではなく番号で呼ばれる
ベルトコンベヤーのように流れ作業で数さばかれる
それが嫌で転院します、という人もいて・・」
「そんな中で行きたい病院を見つけたの
でも初診の予約が取れなかった・・
予約受付は週に1回だけ
だからまた1週間後に電話しなきゃ
そうしているうちに次の排卵も生理も
時間が経っていっちゃいそう」
夫
「妊娠はギャンブルだからね
不妊治療は・・・」
夫も眠そうで、
2人ともむにゃむにゃ声になってきた
どう結論づいたかわからないまま
就寝。。。
翌朝
夫の週末は、
いつもネットで馬券を買う
彼が会社に向かって
わたしはゆるゆると起きて、顔を洗って
ふと
昨夜、彼は「ギャンブル」って言った?
イラッ
何かがひっかかる
ギャンブルって
あなたが毎週やってる競馬と同じってこと?
なんで競馬やってるんだっけ?
妊娠は賭け事ってこと?
確率の問題っていいたいのかな
当たるも当たらぬも運?
そもそも予想して当たりはずれに一喜一憂?
ええ、してますよ
イララララッ(ジョジョ風
)
どういうつもりで言ったのかしら
彼に悪気はない
いつものこと
彼も仕事が忙しいんだから
問いただすようなことはしたくない
わたしが感情をぶつけると彼の負担になっちゃう
また貝のようにだんまりされるよね
わたしの腹立ちを言わずに黙ってようかな
いや、ガマンしちゃだめだわ
わたしがなぜイラッとしたか伝えよう
わたしから彼へメール
おそらく出勤中の電車の中。
「妊娠はギャンブル、という言い方はやめてね![]()
授かりもの、神の領域、という言葉はよく聞きます
そういう意味で言ってるとは思うけれど
わたしには競馬やパチンコと同じ、
と言われてるみたいで気持ちよくないからね~
よろしくね~」
5分後、彼から返信が来ました
「あのね、妊娠じゃなくて、妊活だよ
妊活の負の問題をきっちり考えないと気軽には始められないから
ギャンブル依存症よりも酷い結果になってることが多いんだよ」
妊活?
妊活
⬇︎
ギャンブル
⬇︎
依存するとなかなかやめられない
あーー
そういう論理展開かあ
彼は、依存、が大嫌い
(彼の母親が自分に依存してる!っていつも怒ってた。いつまでも母親に対してなにか引っかかりがあるみたいなの。へええ。)
競馬はいいのかね![]()
妊娠がギャンブル?
妊活がギャンブル
1文字違うと意味も違う!
理由まで聞いたら、彼の言ってた意味は理解できました
本当に言いたいことと、相手が受け取ることがズレることってあるよね。ちゃんと同じ意味が伝わってるとは限らない。誤解されてしまいます
コレ、自分もやってるかもしれない。
わたしも気をつけよう
わたしからの返信
「ふむ。依存症を指していたのね
わかったわ
ハマると止まらない、やめるタイミングがわからない
とも聞くものね。そうだね。
わたしは、前にゆうくんが言ったように
年齢で区切って、そのときが来たらあきらめようと思う
今41歳だから、わたしの体力的に1~2年が限界かなと」
彼から返信メール
「うん、
気にしていること(希望を持つこと)自体が
逆にストレスになってしまうからね
区切り・予算を決めて
妊活もルーティン化しちゃって、
日常の生活の一部にできればね」
わたしから返信メール
「うん、そうだねぇ。。
この前の病院に通っていた年末12月から1月まで
まさにそういう感じだった(>_<)
だんだん病院に通うこと自体がストレスになって
毎日毎日、不妊と体調のこと考えちゃってたもん
病院で予算含めて説明うけたいの
探してみます
一緒に行こうね
ちゃんと考えてくれてありがとう」
あ。
そういえば彼の感情がわからない![]()
前向きな発言はない
彼と、たまーに面と向かって不妊や筋腫の話をするけれども
話がずれてしまったり(彼は友達の医者から聞いた話を、わたしは調べたり友達から聞いたり病院で見た話をそれぞれがしてる)
わたしが途中でぐるぐる不安を考えはじめちゃって、会話の結論がないまま終わっちゃうんです
そうするとモヤモヤ・・
彼との対話はメールがいいみたい
お互いに行き違いもなくなりますね![]()
あとから見返して考え方の違いを確認できる
なにより
メールだと彼は黙秘しない
(ここ大事!)
そういえば、ここに住んで1年たったのね
結婚一周年、新居一周年記念
イベントないまま終わってるなあ![]()
まいっか。
とにかく病院さがしです![]()
東京・清澄白河
会社帰りにコーヒーを
川沿いの桜並木は3分咲きでした
