先日の血液検査の結果
「潜在性高プロラクチン症」
と診断されてお薬を飲むことになったんです

前の日記

実年齢より若い数値が多かったけど、
ひとつだけ危機ラインがありました

プロラクチン
正常値の上限150.0(ng/ml)
わたしの数値150.5

生理がはじまったらすぐ病院に電話!

その日に薬をもらいに来るよう言われました
生理直後の日を決めて、
卵管造影検査の予約を取るよう言われました


ただ、淡い期待もあったんです
もし次の生理がこなければ!
=  妊娠していれば!
薬や検査もなくなるかもしれない爆笑



そして
そんな期待はどこへやら
ふつーに生理がきました真顔

いえ、普通ではなく!

夜中に激痛ではじまりました爆弾
大量の子宮筋腫が影響してるんでしょうか
3か月前はこんなことなかったですもん

病院に電話して
その日の会社帰りにダッシュです
今回は待ち時間は短かった

お薬いただくだけですからねチュー


診察室ではなく
いつものように採血室に呼ばれました

カーテンがシャーっと開いて先生がきました
カルテを見ながら名前を確認しながら

「えっと、今日は・・」

カルテを見て
「プロラクチンが
あれ、この数値で薬?
・・・薬を出しますね」

ん?

「生理1日目の今日から1日1回
夕食後に飲んでください
で次は」

カルテを見て

「ああ、まだ卵管造影検査やってないんですね。帰りに受付で予約を取ってください」

先生はカーテンをシャッと引いて去って行きました

待合室に戻り、受付に名前を呼ばれてお会計です。検査の予約しなくちゃね

受付
「卵管造影検査ですね
あなたの生理周期は28日で日数が5日ですね」

待合室に丸聞こえなのも
慣れてきましたニヤリ


カレンダーを見せながら
「生理直後でしたらこの日ですが
ここまで予約がいっぱいなので
最短でこの日です」

生理直後に意味があるのでは?
ぜんぜん直後じゃありません

でもしかたないガーン
「さ、最短でお願いします」

受付
「この日の15時です」

平日の夕方です
会社休むか、早退するしかありません
「わかりました・・」

受付
「それと注意ですが
検査の日はすでにあなたの排卵間近なので
1ヶ月は避妊なさってください」

「? ・・すみません、どういうことですか?」

受付
「排卵が近いときにレントゲンを撮るということは卵子が放射線を浴びてしまいます
その卵子で受精すると病気のリスクが高いので今月は妊娠しないように避妊してください、という意味です」

ゆっくりかみ砕いて言い聞かすように。

「はい、わかりました」

と答えて病院を出ました

あれ?

そもそも生理直後に卵管造影検査ができたら
1ヶ月みすみす妊娠の機会を逃すことないのでは?


40歳で結婚して
妊娠を望んだら「時間がない」と
お医者が言ってくるのに

なぜ、病院の都合で検査ができなくて
貴重な妊娠する機会を延ばさなければいけないんでしょう


体調不良でかけこんだ病院が専門病院だったから、流れで検査がはじまって

やはり気持ちが追いついていきません

すべてのスケジュールが生理周期で決まっていくから、有無を言わさず進んでいきます
(つまりはわたし自身のカラダだけど)

高プロラクチン症のお薬は、
わたしに1錠は強すぎるとのことで
処方せんには半分にカットする指示が書かれていました

でも先ほどの先生の言葉が気になります
「この数値で薬を?」
前回の診断で飲んでください、と言われましたよ。実際どうなのかしら。わたしに本当に必要なんでしょうか。。



薬局では、薬剤師さんがニコニコしながら
「30日分を小分けにしますか?」

?

「カットした半錠を、1日分ずつ小さな袋に入れることもできますよ?」

ええ?!
時間と労力もったいないからやめてポーン

半月に割った薬を30袋につめかえてくれるそうです(日本のサービスってすごい!)

はい、丁重にお断りしましたニコニコ
 


毎夕食後にこの薬を飲みます

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プロラクチン、お医者で説明なかったから、調べたり不妊治療経験者の友達が教えてくれました

お乳を出すときに上がるホルモン(授乳中に高くなる)、その期間に受精しないように着床しづらくする働きがあるそうです

だから妊活してるのにプロラクチンが高いと妊娠しづらくなる!とかとか。



今日はこのへんで。
ではまたニコニコ