今日は
佐藤はなみさんの「マインドアップ講演会」
に行ってきました

マインドを変える
行動する
行動するから自分がわかるのよね

このスピード感、すっかり薄れていたことに
気づかされました

帰り道、講演会の内容を思い返しながら
宇野千代さんの著書を思い出しました
「行動することが生きることである」
はじめて読んだのは大学生のときでした
その当時、宇野千代さんの本は小説よりも
随筆が好きでして
華やかな交友関係、恋愛観に胸おどらせ

テレビで見るお姿は小柄なおばあちゃん
若いころのパワフルさ、行動力に憧れました
あれから20年たった今
この本のタイトルを、あらためて重く感じます
行動、挑戦することの大切さ
振り返れば
20代から興味をもったら挑戦してきました
アジア弾丸旅行、和裁、スキューバダイビング
友達のウェディングのドレス縫ったり
女性指揮者、西本智実の第九に参加したり
ベリーダンス、朝活の講師、整理収納アドバイザーの勉強など
やってみないことには、
自分に合うか合わないかわからないからね
スキューバダイビング、和裁は
一度やってみて楽しかったけれど
続けるのをやめました
それぞれ自分に合わない理由がわかった!

やってみた価値はありました

そんなわたしですが
仕事がもっとも忙しかった3年間は
早朝出社して、終電で帰って、休日返上して
プライベートがない期間がありました
毎日をこなすのに精いっぱい
たまに休みが取れても
何をしたらいいかわからなくなっちゃった
やりたいことがわからなくなって
何に興味があるのかもわからなくって
自分がわからなくなったんです
好きなことってなんだっけ?
何をしたいんだっけ
自分の興味のアンテナがすっかり鈍って
「わたし」がどんな人間かわからなくなっていました
やってみて、自分がどう感じるか
好きか嫌いか、おもしろいかつまらないか
体感してみてはじめて自分の本心がわかる
短い本ですが、胸おどらせて夢中で読んだのは
行動こそ生きている証、
生きることを全力で味わう姿に憧れたから

行動から人生を変えたい

人生は実験

今日のマインドアップ講演会、参加できて
本当に良かったです

ではまた!
