会社で妊活先輩が2人います
ほぼ同じ年齢
ランチ食べながらお話をうかがってます
ひとり目
結婚して6年後に
不妊治療をはじめて2年半後に
ランチ食べながらお話をうかがってます
ひとり目結婚して6年後に
不妊治療をはじめて2年半後に
何度目かの体外受精で授かった人
彼女がいつもわたしに言うの
「とにかくストレスは絶対だめ」
彼女は30代前半に結婚しました
なかなか授からなくて、へんだなーと思って婦人科に相談、検査に行ったんだって
検査の結果
夫婦とも「異常なし」「不妊要因なし」
異常なかった
夫婦とも「異常なし」「不妊要因なし」
異常なかった
喜べなかった
「原因があったら治療法があるのよ」
そして不妊治療へ。
「原因があったら治療法があるのよ」
そして不妊治療へ。
だんだんとステップアップしていったそうです
検査の痛さ、つらさ
採取した卵7個が全滅して泣きわめいたことも
検査の痛さ、つらさ
採取した卵7個が全滅して泣きわめいたことも
会社に不妊治療してると言わなかったから、
病院通うため、何度も遅刻と早退を繰り返し
職場に申し訳ない気持ちを毎日かかえてた
不妊治療は、病院から時間が決められていくので、生活が不妊治療中心になっていったの
心身ともに疲れ果てて
悩んで
仕事を辞めたそうです
それから
仕事を辞めてからは
それから
仕事を辞めてからは
旅行に行ったり、好きなことをしたんだって
半年後のある日
ふとひらめいた
「あれ?なんか体調いい感じ、今ならできるかもしれない?」すぐに以前の冷凍凍結した卵ちゃんを戻してもらって
妊娠
「不妊治療のつらさは今なら笑って話せるわ
「不妊治療のつらさは今なら笑って話せるわ
何度も泣いたり落ち込んだりしたよ
夫のスタンスはね
”君のしたいようにしよう”だって。
なんて冷たい人なの!って頭に来た!
ところが今思えば、わたしと一緒に感情的にならなかったのがありがたかった。そして不妊治療について、わたしの気が済むように全部やらせてくれた。
わたしの一喜一憂を理解しようともしなかった。でも、それでよかったのよ。わたしの場合はね
とにかく仕事しながらの治療がつらかったなー
仕事をやめたあと、治療もいったん休んだの
それが良かったんだと思うな
」
「ストレスは絶対ダメよ
それとダンナさんのタバコも絶対ダメ」
きつくきつーく言われました
ふたり目結婚して2年
ご自身の年齢を考えてすぐ妊活開始
取り組んで半年で妊娠
年下の夫を教育すべく、妊活本を数冊買って2人で読書したそうです
男性が妊活本を読むなんてずいぶん協力的ね~!と感心したら
「うーん・・・
男性が妊活本を読むなんてずいぶん協力的ね~!と感心したら
「うーん・・・
そうはいっても夫はそれほど真剣に考えてなかったと思う
排卵日が近づくと二人で計画したの
排卵日が近づくと二人で計画したの
わたしはがんばってセクシーな下着をつけたり、アロマを炊いて
彼は照明係
ムード担当ね!って任命してやってもらった
わたしが明るく盛り上げて
排卵日前後は1日おき!
がんばったわ(笑)
がんばったわ(笑)
本当は恥ずかしかったあ
でも、そうでもしないと!
半年がんばって授かることができたの。2月1日付けで産休に入るんだ。いま、すごくうれしいの
「とにかく排卵日に1日おきにね
盛り上げて、自分も楽しんで」
社食にて
お話を聞くたびに
つくづく思う
一人ひとり、道のりは違う
到達したい目標は同じ
人は人、自分は自分
いいと思ったことをマネしよう
さてさて
排卵日ねらいましたよ!
1日おき!
あいウィメンズクリニックの年末年始休みで
検査結果はおあずけ状態
病院行く前に排卵日がくる
よし
思いきって
「あのね、来週末あたりが排卵日なの。タイミング取りたいな。お出かけしたいな
」
夫
「うんわかった」
それ以上なにも言わない
なにやらネットで調べてた
ちょっと豪華なホテルで日帰り利用でした
岩盤浴やミストサウナ、マッサージチェアもありました
のんびりゴロゴロ
お笑いのオンデマンド見たり
好きなおやつ食べたり
さあて、うまくいったかしら