佐藤はなみさんの個別コンサルを受けて
それから
いろいろと考えました
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その日の朝
起き抜けのふとんの中でスマホを手に取ると
メールが来ていました
佐藤はなみさんから
“急ですが直に面談可能です”とのこと
えっ?!
いま朝6時半
もともとは、スカイプがLINEでやりとりする
お約束でしたが
この日のこのタイミング
なぜかというと
その日はたまたま静岡出張
家からまっすぐ東京駅に行くから
自分で調整できそう?
(悪)知恵がはしる
出張をちょっと後ろにずらしました
佐藤はなみさんは、わたしが出張を控えていると知るとさらに時間調整してくださいました(感謝)
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11月末
初めて起業に一歩踏み出す決心して
渋谷あいかさんの「副業セミナー」参加が
すべての始まりでした
そのときに問われたこと
なぜやりたいのか
その気持ちはどこから来るのか
いろーんなこと浮かぶ
好きなことを仕事にしたい
人の役に立ちたい
お金がほしい
突き詰めて突き詰めて、本当にそこなのかと?
まだ掘り下げ足りない気がしてたの
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12月
そのセミナーで知り合ったりょうさん
2人ゴハン会で
りょうさん
「一番、時間をかけたもの
一番、お金をかけたものは何?」
「起業したいと思ったきっかけは何?」
いくつか浮かぶけれど
自分の回答がまだしっくりこない
まだ中心が定まってなかったんです
佐藤はなみさんと直に話すまでは。
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そして
はなみさんと直接コンサル
自分の口からいきなりスラスラッと言葉がでてきました
「わたしができることは
コレとコレとコレがあります
どれでやっていけそうでしょうか?
働く時間や働き方を
コントロールしたいんです」
自分でもびっくりですが
本心でした
はなみさんはにこやかに
「そうですね
コレは~~だから今はやめておきましょう
コレは~~だから・・・」
ひとつひとつ、所感を教えてくださいました
特に強く胸に刺さったのは
「悩んでいるよりやっちゃいましょう
」
「柱を立てましょう」
にこにこ
わたし
「いくつもやってみたいことがあって
軸がブレてるような気がします」
はなみさん
「あなたの大事なものは何ですか?
大まかでもいいですから。何ですか?」
大まかに考えてみる
次に一段階、具体的に
次にもう一段階、具体的に
中心はぶれることはないと
結果がうまくいかなかったとしても
それは
失敗ではなく
違うということがわかったのだから
そこから学んで、次に向かってすすもうと
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そういえば
ひとつ前の職場
WEB会社に勤務していたとき
会社の事情で急に契約終了になったの
参加していたプロジェクトチームで
退職前のあいさつをすることに
プライベートをひた隠しにしていたけれど、最後だからと趣味を発表しちゃった
意外な反響
「ええー
(キラキラ)
そんなコンテンツ持ってるなんて
辞めちゃう前に全部置いてってください
」
わたしのやってきたことって
コンテンツ?
ネタになるってこと?
必要な人には価値があるって
(「コンテンツ」って考え方は
WEB会社ならでは。です)
それから退職までの1ヶ月
・整理収納アドバイザーとライフオーガナイザーで勉強したことを講義
・源氏物語コレクションで読書会
・エクセル、パワーポイント、フローチャートの書き方レクチャー
あっという間の日々
本当に楽しかった
自分の吸収したものが誰かの役に立つ
わたしというキャラクターで
「教わりたい」と言われたことは
意外でした
その後、会社変わって
今
仕事で触れるヘアケア業界
周りは美容意識が高い人々
仕事内容はこれまでの経験がそのまま生かせ
はじめてのことというなら
ファッションと美容
毎日触れるうちに自分でやってみたくなって
ヘアアイロンの使い方を教わった
そして
自分の結婚式に自分でヘアアレンジ
会社の人に貴和製作所(アクセサリーのパーツのお店)に連れて行ってもらって
自分の結婚式に自作のアクセサリー
まとめ髪やかんざしの刺し方を
お昼休みに人にレクチャーするようになった
わたしの中のタネはもっとあるのかも?
自分の趣味で学んだことならこれも?
盆踊り用、浴衣に映えるまとめ髪、
自分の体調を整えるために学んだレイキヒーリングだって誰かの役に立つ?
オモチャみたいなビーズアクセサリーはダサッ!と、ファッション雑誌を見よう見まねで作り始め、職場で買ってもらえるようになったこと
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なぜ起業したいか
・一つの収入源に頼るリスクを回避したい
これまで経てきた会社で見てきた、リストラ、会社規模縮小、トップの苦渋の決断は波及して閑職に追いやられる人々。ひとつの会社にしがみつくリスク
・妊活をはじめたことで
妊娠したり、不妊治療になったとして
昼間の仕事が続けられなくなる困難が
あるかもしれません
41歳からの妊活
いきなり不妊治療をすすめられる
仕事をいったん離れたら戻れないかも
働く時間を自分でコントロールしたい
・実家のゴミ屋敷3軒
最終的にわたしがカタつけるしかない
父方の祖母宅、母方の祖母宅、実家
親たちの心をケアしても、どんなに片づけのテクニックがあっても、とてもとても時間のかかること。まだ終わってない
いざというときの知識、情報、金銭面を備えたい。働く時間をコントロールできるようになりたい。最期はわたしがすべてを始末する覚悟
そして
我が家の問題なので、夫に迷惑かけたくない
・夫の収入に頼りたくない
自分の働きで糧を得る喜びも大変さも
わたしは体験し続けたいの
・わたしのキャラクターやこれまで得た知識や経験が価値があると言われたから
本当は、ここだけかもしれません
「好きなこと」
「あなだだからと要望されること」
で収入を得られるなら本望。
夢見ることです
出会う人から投げかけられる質問に
気づけば自分の本心に行き着きました
でも思いはいくらでも変わっていっていい
と思ってる
世情も状況も家族も年齢も変わるから
自分の考えが変わっても自分を責めることは
もうやめました
その日の静岡出張、駿府城の青空
忘れません
ここまで読んでくださってありがとうございました
