こんばんは!
自分が連邦サイドだったら何で参加してたかなぁ?ってふと思った、F岡です。
普通にUC版ネモで参戦しただろうな〜
過剰すぎない程度に武装強化して。
攻め入るジオンサイドと違って連邦サイドって難しいんですよ。
ジオン側は寄せ集めなんで、そりゃあ「動く戦争博物館」って言われるよね。
でも連邦側は1ヶ所の基地発進なんで“寄せ集め”がしづらく、だからこそキット選びしたくとも数が限られてしまう。
うん…そうね…機体やキャラ設定はジオンサイドの方が変な難しさがなくていいのかも(^^;)
というわけで今日は、そんな難しい連邦サイドに挑んだ男、ナオピコさんの紹介記事です!
最初ナオピコさんは連邦サイド1本で作ってました。
が、タッチさんの呼び掛けに応え、ジオンサイドからも1体過去作で参戦となり、タカさんも含めた御三方でヴァイスライアー隊を結成します。
↑↑↑そのタカさんの作品まだ見てない方はリブログからどうぞ!
次回はタッチさんの記事なんで、ヴァイスライアー隊3人は必ず読んでおいた方が相乗効果でより楽しめますよ(*^o^*)
では、まずはジオン残党のヴァイスライアー隊から。
『ドム・トロピカル(テストタイプ)』
搭乗者:レフ・ライズ(29)
元旧MS整備士。
現在はアフリカにある民間の大手海運企業『エヌラ貿易』に勤務。
彼が在籍する『MSレストア事業部』は、連邦軍認可の下で戦場跡から廃棄MSを回収・レストアし、博物館や一部の上流階級相手に販売を行っている。
また、エヌラ貿易にはジオンシンパという裏の顔があり、『ヴァイスライアー隊』の活動をスポンサーとして支援している。
彼らに補給物資を届ける時は、決まって社長からレフへ直接指示がある。
サイド3出身のレフは、早くに家族を亡くし、12歳でジオン軍に入隊。
入隊後は整備班に配属となる。
地上部隊を転々とするもジオンは敗戦。
軍を抜け民間の修理工として暮らしていたところ、今の社長マイザー・エヌラにスカウトを受け、現在に至る。
U.C.0096。
ある日、ジオン残党によるダカール襲撃事件が起きた。
それから気になって開いていた無線からは、旧公国軍で使われていた暗号通信が流れる。
「連邦に一泡吹かせる」
数日後、ヴァイスライアー隊への仕事で社長から呼び出しが。
今回は補給物資を届けるだけでなく、彼ら小隊をトリントンへ送り届ける指令だ。
現地へ着いたのち船は2週間停泊し、彼らを回収し帰還するように、と。
「………社長、私も隊に同行させて下さい」
「彼らを連れて帰る為です。誰かが現地で後ろ襟を掴むくらいの事をしないと、彼らは本気で船の方を向きはしませんよ!」
レフの真剣な顔に圧倒され、しぶしぶ折れる社長。
同行を許し、さらには倉庫にあるMSどれでも1機使っていいと許可を出す。
社長の施しに深く頭を下げたレフは踵を返し、ドム・トロピカルのメンテへと倉庫へ駆け出していった。
今から数年前。
偶然発見した廃基地に隠されていた熱帯地仕様のドムと出会う。
それはかつて憧れだった上官の搭乗機と同じ機体だった。
機体の損傷具合は激しかったが社の工場にある様々なジャンクを使い、1年近くかけてレストアを完了させた。
その後も質の良いパーツを見つけてはコツコツと交換し、今では本来のスペックを上回るようになっている。
この機体でレフは十数年ぶりに戦地へと戻るのだが、果たして生き残ることができるのか?
そして小隊全員を帰りの船へと連れ帰ることができるのか?
凄いのはここ!
釣具の“ウキ”をモノアイへと加工してるんです!
真後ろに回せば消灯状態を再現。
固定はせず、胴体側の凹みにただ置いてるだけ。
……天才か?(・・;)
旧キットのドムだからできる技で、現行のキットじゃ真似したくとも無理でしょうが、それにしたってその発想、どこから湧いて出てくるんだ⁈
常に遊び心を持ちながら模型と向き合う、それがナオピコさんなんです(*^^*)
おまけで『ドダイ改』まで付けちゃいました!笑
パパッと仕上げただけらしいですが、この絵面、胸にグッと効きますね(><)♡
ドダイ改も含めて『ドム・トロピカル(テストタイプ)』なので投票の際はご注意を♪
また、タッチさんの紹介記事でも書きますが、このドダイ改にはヴァイスライアー隊所属のオペレーター(女性2人)も搭乗してます。
アフリカからオーストラリアへ(エヌラ貿易の貨物船により海運で)
↓
どこかの港からトリントン基地近辺へ(ドダイ改2機を使い3体のMSを空輸で)
↓
通信繋がる距離の山肌にドダイ改を置いてMS3体はトリントン基地へ強襲(ホバー移動)
↓
目的を達成した後は反対の流れでアフリカまで帰還、という計画。
っていう流れだそうです。
綿密に計画されたストーリー…いや作戦ですね。
矛盾点なく一切のぼかしもなく、本気でトリントン攻防戦を描き切ってます!
ため息の出る美しさ。
格好良さ飛び越えて“美しさ”。
あのトリントン攻防戦の裏ではドム・トロピカルがいたんだぜ⁈
映してくれよ、サンライズ!!(><)
以上!
ナオピコさんの作品でした!
……ってまだ1個あった!
さあ、次こそナオピコさん本命の作品です!
前置きはいりませんね。
いきましょう!
『コアブースター・プラン004(トリントン基地配備仕様)』
搭乗者:ジェミー・クラウン少尉(25)
士官学校時代に高い空戦スキルを評価され、トリントン基地の航空部隊へ配属。
着任後の模擬戦では無敗のスコアを叩き出し、エースの証であるコアブースター正規パイロットに任命される。
性格は、勘違いな俺様思考を地で行くタイプ。
周りからは「外野なら面白い奴」と囁かれ、まともに相手にされていない。
唯一、整備士であるダン・マケットが彼と対等に話す間柄である。
【武装】
●コアファイター付属火器
●メガビームカノン×2
●バルカンポッド×4
トリントン基地では『セイバーフィッシュ』が主力なため、コアブースターはこの1機のみ。
一年戦争時代の古い機体にも関わらず、整備班による近代化改修が施され、初期スペックを大幅に上回る性能となった。
しかし改造の代償として操縦のクセが強く、非常に扱い辛い。
エース機だからというのもあるが好んでジャジャ馬に乗りたがるのはジェミーくらいで、「日常業務はセイバーフィッシュで十分だ」と大多数の兵士たちは言う。
【大気圏外(成層圏)モード】
【X-WINGモード】
大気圏外モードは本機の最大の特徴で、主翼を真下に向けた『モードチェンジ機構』がある。
が、ジェミーはその中間形態を整備班に無理矢理セッティングさせ、翼をX字に向けた『スーパージェミースペシャル・マキシマムモード』という謎モードがある。
ちなみに謎モードによる特性の変化はない。
こちらも旧キットから。
凄ないッスか⁈(゚o゚;;
主翼、尾翼、コアファイター、ブースターポッド、バーニア…
もう何が何やら……こればっかりは本家本元の製作記を是非読んでください!(><)
製作記ずーっと読んでましたが、緻密な作業と工作量がハンパないんで、僕の口からは語れません。
このブースターポッド一つ取っても、決してモナカ割りなんかじゃなく、何層にもなって変形機構を成してるんですから(・・;)
その日、トリントン基地の夜番を迎えたジェミーは、夜間哨戒飛行による基地周辺のパトロールから帰投し、愛機コアブースターを滑走路へと着陸させた。
「お疲れ様」と告げる整備士のダンを捕まえ、一気に文句を並び立てる。
「コイツどうなってんだ⁉︎早期警戒装置が壊れてるじゃないか!」
「索敵反応が点いては消え、点いては消え〜の繰り返し。それが海でも山でも飛んでる間ず〜っとだ!」
そんな筈は無い、とダンは頭を悩ませる。
そこは昨日最新型の機器に換えたばかりで、動作チェックも問題なかった。
自分の仕事には自信を持っていたが、ジェミーに言い返せば余計に話がこじれるので、あとで調べておくと返した。
その後コックピットに座り、問題の早期警戒装置を調べるダン。
タブレット端末を繋ぎ念入りにチェックするが、接触不良もなく至って正常だった。
再確認の為スイッチを入れ、索敵範囲を最大まで広げてみる。
するとどうか、画面には反応を示す光点が多数、点いては消え…ない。
よく見ればその光点はレーダーの中心、すなわち“ここ”トリントン基地に近づいてきている。
ドドン!!
突然、激しい爆発音と揺れが。
空気が震える。
ダンの背筋が凍る。
そう、装置は正常に機能しMS反応をキャッチしている。
壊れていると疑っていたジェミーこそポンコツだったのだ。
一方その頃ジェミーは…
「襲撃!じじじ実戦だと⁉︎何だこれ、どういう事だ‼︎⁇」
(この続きはナオピコさんのブログにて♪)
ほんとの本当に以上!
ナオピコさんのドム・トロピカルとコアブースター・プラン004でした!
レフもジェミーも良いキャラしてますよね(#^.^#)
ナオピコさんはep.4を見て疑問に思ったそうです。
「ジオン残党たちはトリントン基地までどのような“足”で来たのか?」
「連邦はなぜ襲撃を受けてしまったのか?」
その答えが「僕たちのヴァイスライアー隊は海運でやって来たことにしよう」ってのと、「夜勤でパトロールしてたジェミーがポンコツだったから日が出てる時間に攻め入られた」ってことなんだそうです。
だからこそレフのキャラ設定は、現役の兵士ではなく海運業の社員をやってなきゃだめで。
そしてジェミーは、最新鋭のセイバーフィッシュに乗ってるんじゃなく、機器等のカスタムが必要な旧式コアブースターに乗ってなきゃならない。
これもコンペならではの楽しみ方ですよね(*^^*)
そこの余白部分を自分なりの解釈を挟んでリアリティを持たせ、機体とキャラに息吹を与える。
これまで数人作品紹介してきましたが、本当に十人十色の楽しみ方してて、僕がポチャンと投げた波紋がこんな広がり方するんだなと、こんな景色見れてほんと主催冥利に尽きるなぁと思いました♪
だからこそコンペは面白い!笑
上がドム・トロピカル、下がコアブースター・プラン004の機体完成記事です。
それぞれ両方に続きの記事が存在す、そちらはストーリー記事となってますので、是非続きも併せて読んでくださいね*\(^o^)/*
んじゃ!
まったねーーー!!!
















