こんばんは!
寒がりな、F岡です。
今日は雨やら雪やら降ってたり、でも空は晴れてたり、変な天気でしたね(^^;)
僕は究極の寒がりなんで毎年5月までヒートテック愛用です。
さて、昨日はスラナイさんの作品紹介を。
そして今日はあずなぶるさんの番です♪
(まだスラナイさんの作品見てない方は是非リブログ見てってくださいね♪)
写真見せる前にいきなりネタバレですが、あずなぶるさんは『ユニコーンガンダム』で参戦です。
というのも、元々参戦予定だった『ギラ・ズール』が、製作途中で関節やら何やらパキパキと折れたそうで(・・;)
バンダイに問い合わせたら、生産から年月経った個体だったらしく、恐らく経年劣化が原因の可能性ありとのこと。
本当に不運というか…こんなこと言ってる僕も「明日は我が身」なわけで…積みプラ100個以上あるしね(ー ー;)
なので、急遽ユニコーンガンダムに変更したそうです。
あずなぶるさんのブログにも書いてありましたが、ランナーを封入してるあの透明のビニール袋、あれが大事なんだそうですよ!
長期保存される場合、酸化から保護する役割があるんですって!
勉強になりました。
というわけで、ユニコーンガンダムです!
あずなぶるさんは色んな模型を手広く作ってらっしゃる方で、戦車、戦艦、カーモデル、ロボットプラモ、ガレキなど、「年間どんだけ作ってんだ?」ってくらいで。
でも『ガンダムタイプ』はほとんど作ったことないらしく、過去作はガンダムバルバトス、そして今回のユニコーンガンダムだけなんだそうです!
(あれ?書いてて思ったけどVガンダムも作ってなかったっけ?まぁいいや笑)
なので、貴重なあずなぶるさんのガンダムタイプ、とくとご覧あれ!!
『RX-0 ユニコーンガンダム』
搭乗者:バナージ・リンクス
「俺は箱の鍵じゃない。
人間なんだ。
そしてお前は人の力を増幅するマシンなんだ。
お前はその為に作られた。
人の心を、悲しさを知る人間の為に。
だから怒りに飲まれるな。」
我々ももう散々見知ったユニコーンガンダムですが、改めてまじまじと見つめると「やっぱデザイン良いよな〜」と思いますね(*^^*)
逆シャアからF91、果てはVガンダムへ続くその流れにUC、NT、閃光のハサウェイがあるわけで。
νガンダムで培ったサイコフレーム技術をユニコーンに応用し、ナラティブガンダムへと受け継がれる…
サイコフレームを露出させるっていうアイディアが面白いですよね♪
あっ、今度アニメ版ガンダムNT始まるし、そっちも楽しみだな〜♪
見てください、このデカール量!!
凄くないですか⁈(゚o゚;;
ギラ・ズールは6箇所も折れ、急遽キット変更し、実質6日で作ったらしいですが…
普通なら心折れたりするものの、全く“やっつけ仕事”にならず、こうして真摯にデカールワークに向き合うあずなぶるさん。
マジで尊敬する!
僕デカール苦手なんで、F岡の過去作見れば分かりますが、デカール貼った作品は1つもありません(><)
10年ちょっと前か?昔作ったMGデュエルはデカール貼るの頑張ったけどそれで心が折れました(T-T)
ほら!ちゃんとビームマグナムの弾倉1個1個にデカール貼ってんだぜ⁈
しかも予備弾倉にまで!
性格が出てます(・・;)
ビームサーベルを根元まで差し込まないの、わかる〜(*´꒳`*)
ビームサーベルラックの芯が細すぎて、そこめちゃくちゃ折れやすいんですよね〜
ユニコーンあるあるです(笑)
ここからが本作の真骨頂。
ブラックライト照射。
なんと発光します!!
あずなぶるさんはep.4での劇中同様のピンクの輝きをどうしても表現したく、そこにこだわりを持って調色したそうです!
僕が思うに、ユニコーンのサイコフレームの輝きはep.2で赤、ep.4でピンク、ep.5〜6で白に近くなり、最後のep.7では緑にというように、乗り手の感応派(バナージの成長度)でどんどん柔らかい輝きを纏うように見えるんですよね。
なのでこのピンクの輝きは「まさにep.4や!」って見てて思いました(#^.^#)
うっとりする輝き♪
ここは解説不要ですね( ˘ω˘ )♪
皆さん、舐めるように全身見ましょう(*´-`)
口元の発光が一番好き♪
「カーカスを殺ったのか……。連邦がまた奪った……。私を守ってくれた人を!最後の家族を!」
「ロニさん!」
「私の居場所はもう……ここだけだッ!」
「抗えないのさ……現実にはっ!」
「おれは……おれは彼女を止めたい。止めなきゃならないんだ。ガンダム!おれに力を貸せ!」
【NT-D発動】
「邪魔をするなぁぁー!思い知れ、思い知れ、思い知れえぇー!」
「こんな淀んだ黒い感覚……こんなものに染まっていくことに、意味なんか無いよ……」
あずなぶるさんの優しさですね(^^)
僕が作ったUCトリコンのレギュは、僕がトリントン攻防戦が好きすぎてルールをガチガチに固まてしまいました。
量産機や名も無きパイロット設定なら自由度はあるけど、ユニコーンガンダムのような劇中登場機体やキャラに対しては制限かけまくりで…(._.)
なので、あずなぶるさんはオリジナル設定やオリジナルセリフが出せないんです。
本当に申し訳なく思ってます。
それゆえに、あずなぶるさんは劇中再現のポージングをいくつか撮ってくれました(*^^*)
主催のやりたいことに寄り添ってくれる優しさですよね♪
本当にありがとうございます♪
「乗れ、バナージ!…あの反射板の反応速度を超える必要がある。ビームマグナムの残弾は⁈」
「残弾1です!」
「一発勝負だな」
「リディさん⁈」
「やるんだ!…街を守るには、それしかない!…迂回して正面から突っ込む!すれ違いざまに分かれて同時攻撃!一旦突破だ!」
「バナージ!このまま撃て!可能性に殺されるぞッ!そんなものッ、棄てちまえ!」
「うわああぁぁぁ!」
「バナージ………哀しいね」
「…撃てません!!」
あぁ…書いてて目が少し熱くなってきました(/ _ ; )
この背景の空色、いいですね。
本当に劇中再現してる。
厳しいレギュの制限下の中、ここまで良い作品を作ったあずなぶるさんに「ありがとうございます」って僕握手したいですもん。
発光塗料でサイコフレームを光らせ、ただ作るに留まらず、「何か出来る事ないか?」と忠実にポージング決め、感動をくれました。
主催目線での正直な話をすると、本当は「量産機オンリー&オリキャラオンリーのコンペ」にしたかったんです。
というか、そこを目指してUCトリコンを開催しました。
「皆でトリントン攻防戦の裏側を描こうぜ!」ってね。
だからこそ本家登場人物&彼らの機体でのコンペ参戦は厳しい制限になるようレギュを組んだんです。
製作途中で予期せぬハプニングがあったとはいえ、よもやユニコーンガンダムで参戦する者が現れようとは微塵も思ってなかったです。
………でもね。
ここまで綺麗に劇中再現してくれたら、むしろ「コンペにユニコーンガンダム居てくれて良かった」って思うようになりました!
僕の凝り固まった考えが180度変わったんです!
量産機だけの祭典に主役が一人ポツンと居てくれることがこれほど引き締まって安定するんだなと新たな発見を得ました!
あずなぶるさん、ごめんなさい。
自由度なくてめちゃくちゃしんどかったですよね。
途中厳しめのコメント送ったのもすみませんでした。
完成して初めて見えた景色があり、今は深く反省してます。
「ガンプラは自由だ」って意味を改めて思い知りました。
以上!
F岡の思考ロックを叩き割り、自身の生きる道を開拓した“可能性の化け物”あずなぶるさんとユニコーンガンダムでした!笑
ギラ・ズールからのユニコーン製作は急すぎる方向転換で、怨念ならぬ執念の完成だったと思います。
↑↑↑このままの足で是非あずなぶるさんのブログ見に行ってみてくださいね(*^o^*)
んじゃ!
まったねーーー!!!










