こんばんは!
UCトリコン主催のF岡です!
私事ですが、昨日はかなり落ち込みました。
製作期間ギリギリで完成記事は間に合ったものの、その実態は中身はスカスカの記事で、正直言って気分は腐ってました(/ _ ; )
でもね、一夜明けて気持ちが少しずつ晴れていき…
「写真自体は納得いくもの撮れたからそれでヨシ!」
「さぁ今日からは作品紹介に没頭できる!」
今はそういう気分です(*^^*)
時間なくて全然作品紹介できてなくってごめんなさい(>人<;)
でもやっと“したいこと”(=皆さんの機体紹介)ができるので、ケンプファー製作から解放されたF岡を楽しんでもらえると嬉しいです(笑)
前回はおざうぃんさんの紹介記事で終わってましたね。
残す紹介記事は僕含め8名分あります(^^;)
投票期間まで1週間延長となった今、もうね、ここまで来たら『作品紹介スペシャルウィーク』と題し、開き直っていこうかなと(^^;)
作品紹介ラッシュ、いきますよー!
ホミ助さん、おざうぃんさんは紹介し終わり、完成順に紹介していくと次はスラナイさんとなります。
『ドム・トローペン』
搭乗者:ギーツ・ロッケンハイヤー少佐(50)
見た目は無精髭に白髪混じりの黒髪。
家族や多くの同胞達を戦争で亡くしてきており、戻る場所さえも失っているため、どこか虚な目をしている。
「戦場で死ぬために、戦場で生きる」
“戦争”自体は恨んでいるものの、死に場所を求めるため軍服を脱ぐことができない。
操縦の腕は良く、生き残って戦果を重ねるがあまり気がつけば階級は少佐となっていた。
若かった頃から乗り続けている愛機『ドム・トローペン』。
ホワイトカラーなのは「いつでも戦場で死ねるように」と死に装束の意が込められている。
トリントン攻防戦。
この戦いで、彼は何を得て何を失うのか。
それは、始まってみなければわからない___
「あれ?この人こんな塗装上手かったっけ?」
僕の最初の感想がそれでした。
いや今までが下手くそだったって意味じゃないですよ(><)
「腕上がったんか?めっちゃ塗装上手いやんけ!」って素直に思ったんです(*^◯^*)
こういう暗めのキャラ作りって結構難しくって。
それでもスラナイさんは個性的なギーツ少佐を生み出してくれました♪
↑このドクロデカールなんか最高ですよね!
敵兵士に恐怖を与えるためのドクロではなく、自身が死に場所求めてるからペイントしてるのが面白い!
シールド付きのジャイアント・バズ!
俺もケンプファーに欲しかったやつ〜(ToT)
でも滑走するケンプファーにシールド付きは空気抵抗大きくて邪魔かな〜って思って断念したり。
だから羨ましいです!
俺も本当はこのポーズさせたかったんや(>_<)
一刀両断でぶった斬り。
からの……死体撃ち?笑
ではなく、ちゃんとトドメ刺してるのが流石老兵士と言ったところか。
頭では死に場所求めてるのに、でもいざ戦闘となると体に染み付いた動きが出てしまうんでしょうね。
この写真が一番好き!!!
マジでかっこいい!(*´◒`*)
スラナイさん、写真撮影も格段に上手くなってますよ!
ガンプラから一時離れ、活動もTwitterがメインになってるらしいけど、こんだけかっこいいもん作っちゃえるんやから戻ってきた方がいいッスよ!
って俺は思っちゃうな〜(^◇^;)笑笑
死に装束でスカルマーク。
討ち倒してくれる者を求め、トリントンへと歩みを進める。
戦場の流浪人・老兵ギーツ少佐、そしてスラナイさんでした!
しばらく前の話ですが、スラナイさんは『ガンダムの会(アメブロ支部)』を卒業し、それから模型に触れることやブログ活動そのものの数が減っていってて。
「卒業した身の自分がコンペに参加していいものか」
「最近ガンプラ作ってないけど上手く復帰できるのか」
色々悩まれていたみたいです。
「そんなん気にせんでええよ!」って簡単に言ってあげたいけど、でも卒業した側の視点だとそう思い悩む気持ちも分かります(._.)
でも僕は凄く嬉しい!
スラナイさんと一緒にトリントンの戦場で戦えることが!(*^◯^*)
「悩んだけど参加します」ってめちゃくちゃ嬉しかったです!
スラナイさんの良いところは、キャラに個性ぶち込むところ!
明るいキャラは飛び切り破天荒に。
暗いキャラは、ほら死に場所求めてるやん(笑)
0か100で料理するのが僕はめっちゃ好きで「やっぱスラナイさんなんだよな〜!」って読んでて思いました(*^^*)
↑↑↑この足で是非スラナイさんのブログにも行って見てください!
GBNコンペも敵機コンペも、そしてUCトリコンにも参加してくれた、僕の戦友です( ̄^ ̄)ゞ
くどいけどもう一回…マジで参戦嬉しかった!
んじゃ!
まったねーーー!!!








