堺名物くるみ餅



大阪万博ミャクミャクを巡る旅


先日、大阪・関西万博2025に行ってきました。


1日目は大阪喫茶店とミャクミャクストア巡り、

2日目は大阪・関西万博2025をミャクミャク巡り、

3日目。

朝から銀シャリenにて美味しい和定食を食べました。

そして、銀シャリenから歩いて15分くらいの場所に、

有名なお店があるという事で、

静かな住宅地を歩いて行くと、

また、静かな街に、

そこだけ行列しているお店がありました。


かん袋



不思議な店名です。

店名を付けたのがなんと、

豊臣秀吉だと言われているそうです。

日本史の登場人物が名づけたとは、

老舗店過ぎる。

調べてみると670年続く老舗店でした。


ちょうど開店した時間でしたが、

すでに店内は多くのお客さんで行列していました。



お土産の包み紙が素敵。



お客さんは半数以上はテイクアウトでしたが、

イートインメニューもありました。



レジにて注文会計。



しばらく待ちます。



やってきました。



堺名物

くるみ餅



氷くるみ餅



かき氷の下にも、もちろんくるみ餅が潜んでいました。



この餡、何とも言えない不思議な味。

きな粉のようなずんだのような、それでいて

くるみ餅とは。

5粒は一瞬で食べ終わりました。



阪堺線の駅からも歩いて近くではないのに、

次から次へとお客さんがお店にやって来て、

列を作っていきます。

不思議に思っていたけれど、外に出て歩いてみて

気がつきました。

お店よりも大きな敷地の駐車場が目の前に

あったんですね。


これならみんな来やすい。

テイクアウトなのも納得です。

駐車場、これは繁盛店の重要ポイントだと思いました。



かん袋

大阪府堺市堺区新在家町東1-2-1 


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