白いカフェと黒いカヌレ
今新しく出来るカフェは大抵、白くシンプルな空間なのですが、
流行りの白に加え、ネオン管、カヌレなど全てを取り入れたようなお店が中野にあります。
その名も
butter(バター)
有名な曲の名前まで付いていて、これで注目されない訳がない。
店内に入るとドリンクメニューとカヌレが並んでいるのみ。
カヌレは1人1個の注文制限あり。
今は、エスプレッソマシーン1台とバリスタがいればカフェが成立します。
あとは、いかにオシャレな空間であるかが人気の分かれ目。
ドリンクとともに重要なのはフード。
こちらのお店の特徴は、自家製のカヌレ。
注文したのは、
カフェラテとカヌレ
これだけカフェが有れば、あとはバリスタのレベル次第。
ラテアートもどこも上手。
レベルが上がっていきます。
今人気のカヌレを見て思うのが、
昔のパンケーキのように、デコラティブに飾り付けられたスイーツよりも、よりシンプルなものが求められているという事。
そして、あまり食事を食べない若い人でも食べ切れるものが流行っているのだろうと思います。
タピオカのようにSNS用の画像撮ったら、
食べずに捨てるみたいな事が起きないのは良い事だと思います。
俯瞰図
お皿は陶磁器ですが、カップは紙コップ。
フォークも付いていないので、
洗い物を極力必要としないので、より人件費を短縮できます。
ちなみにこんな風に、カヌレをラテにディップして食べるのが流行っているそうです。
カヌレは、外側がカリッとかりんとうのような感じで、中は柔らかくトロッとしていて、美味しい。
流行りと言いつつ美味しくなければ、やはり人気にはならないので、結局はそこが一番重要だと思います。
butter(バター)
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