【外食サバイバル】王将、日高屋に死角なし!? 中華大戦争で相乗効果
外食不況の大逆風の中、勝ち組の強さを見せつけたのが、
中華チェーンの「餃子の王将」と「日高屋」だ。
両雄は関東で激しい“中華大戦争”を繰り広げながら、お客を奪い合うどころか、相乗効果で双方ともに客数を伸ばしている。安さだけでなく、他の外食チェーンとの違いをはっきりと打ち出し、消費者の心をガッチリとつかんだことが勝因だ。
日高屋の経営モットーは
「駅前で、夜遅くまで営業しているラーメン屋台」。
昼間は一杯390円からのラーメンなど低価格なランチを提供し、ピークタイムには行列ができるほど。夜になれば1杯350円の生ビールと割安なつまみ類で、居酒屋代わりに来店するサラリーマンを取り込む。
日高屋の売り上げ構成は、ラーメンが7割を占めており、一括大量調達でコストを減らしている。さらに利益率の高いアルコール類も14%を占め、王将の5~6%を引き離しているのも高収益の秘訣だ。
ーSankeiBiz(サンケイビズ)2010.1.1 から抜粋。
という能書きはさておき、とりあえず、「餃子の王将」はブームに乗って行ったことが何度かありましたが、「日高屋」はない。
もちろん、東の「日高屋」というくらいだから、生活圏内にいやというほど目に付く。
ということで、本日初入店
メインメニューにもいろいろ載っていたけど、
選びきれないので、このわかりやすいメニューから、
「Aの半チャーハンセットの4.の野菜たっぷりタンメン」
をオーダー
ということで
「タンメンと半チャー」
「餃子」
いただきます
さて、メニューごとに点をつけると
ラーメン★★★☆☆
餃子★★★☆☆
チャーハン★☆☆☆☆
と超個人的判定。
「ラーメン」はぶれない万人受けする安定した街の中華屋のラーメン。
可も無く不可もなく。残念なことに、麺の中に麺が団子になっているものが2固まりほどあった
「餃子」も同じく悪くはない。これ1皿だけなら190円
全然ありでしょう。
「チャーハン」はパサパサで・・・それはそれは・・・すごい
次回もし来ることがあったら、BかCセットにしま~す。


外食不況の大逆風の中、勝ち組の強さを見せつけたのが、
中華チェーンの「餃子の王将」と「日高屋」だ。
両雄は関東で激しい“中華大戦争”を繰り広げながら、お客を奪い合うどころか、相乗効果で双方ともに客数を伸ばしている。安さだけでなく、他の外食チェーンとの違いをはっきりと打ち出し、消費者の心をガッチリとつかんだことが勝因だ。
日高屋の経営モットーは
「駅前で、夜遅くまで営業しているラーメン屋台」。
昼間は一杯390円からのラーメンなど低価格なランチを提供し、ピークタイムには行列ができるほど。夜になれば1杯350円の生ビールと割安なつまみ類で、居酒屋代わりに来店するサラリーマンを取り込む。
日高屋の売り上げ構成は、ラーメンが7割を占めており、一括大量調達でコストを減らしている。さらに利益率の高いアルコール類も14%を占め、王将の5~6%を引き離しているのも高収益の秘訣だ。
ーSankeiBiz(サンケイビズ)2010.1.1 から抜粋。
という能書きはさておき、とりあえず、「餃子の王将」はブームに乗って行ったことが何度かありましたが、「日高屋」はない。
もちろん、東の「日高屋」というくらいだから、生活圏内にいやというほど目に付く。
ということで、本日初入店

メインメニューにもいろいろ載っていたけど、
選びきれないので、このわかりやすいメニューから、
「Aの半チャーハンセットの4.の野菜たっぷりタンメン」
をオーダー

ということで
「タンメンと半チャー」
「餃子」
いただきます

さて、メニューごとに点をつけると
ラーメン★★★☆☆
餃子★★★☆☆
チャーハン★☆☆☆☆
と超個人的判定。
「ラーメン」はぶれない万人受けする安定した街の中華屋のラーメン。
可も無く不可もなく。残念なことに、麺の中に麺が団子になっているものが2固まりほどあった

「餃子」も同じく悪くはない。これ1皿だけなら190円
全然ありでしょう。「チャーハン」はパサパサで・・・それはそれは・・・すごい

次回もし来ることがあったら、BかCセットにしま~す。
中華食堂 日高屋 浅草ROX店 (ラーメン / 浅草、田原町、蔵前)
★★★☆☆ 3.0





