ここのところ体調悪くて、何となく更新できずにいたのがこのお店。

「ハンバーグの店 モンブラン」

これぞ浅草的なハンバーグ屋さんです。

だけど、浅草に出来たのは1998年。

江東区にある森下店は開店から1979年なので、そちらの方が老舗と言えるかもしれません。

外観は肉食っぽく、そして観光地っぽくガツガツ宣伝してます的な感じ。

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中に入るとちょっとレトロな下町の洋食屋さんの雰囲気。

でも、やっぱりドアにはガツガツ宣伝。

確かにメディアに結構出ていますからね~。

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壁も一面、ガッツリ色紙だらけ。よく見るとだいたいがテレビ番組の収録で訪れているようです。

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さて、もちろん注文したのは、ハンバーグ

ここの特徴は、オランダ風ロシア風フランス風和風メキシコ風イタリア風という6種類のソース

私は、ビジュアルが一番良い感じのイタリア風を注文。

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ツレはこの間、「王様のブランチ」のハンバーグ特集に出てきた、ロシア風

100円プラスでフライドエッグのせ。

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どっちもイイ感じ音譜

私、ちなみに洋食屋に行ったら、7割がたハンバーグを注文する人間です。

要するに大好きなわけですドキドキ

では、いただきま~すラブラブ

切ると肉汁がぁぁ~ビックリマーク

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で、味はですが、昔ながらのハンバーグの味ですね。

ツレはあまりハンバーグを普段食べない人だったので、美味しいと素直に言っていました。

なので、あまり大きい声では言えないですが、私の意見としては、

昔からの味付けを守っている感じで、多分、若い人が食べたら物足りない味付けのような気がしました。

たとえばラーメンとかも、昔ながらのシンプルなスープよりも、

いろんな味のする複雑なスープが主流になるとどうしてもシンプルなスープ味気なく感じてしまう。

私が居酒屋舌(しょっ辛い濃い味好きのダメ舌)なのかもしれません。

決してまずいんじゃないです。好みの問題です。

現に、平日の夜だというのにほぼ満席、客も入れ替わり入ってくる。


でも、よく周りをみると年齢層がかなり上め。平均年齢50才はいっている。

私たちが下げているくらい。

そして、来ている客は不思議な人種が集っている。

浅草雷門から歩いて3分ほどの観光地ど真ん中だけど、時間帯のせいか客は多分ほとんど常連客。

隣の席では、泣きながら酒をのんでいる女と聞き役の男、でもカップルではない。

日本語がぺらぺらで、慣れた口調で注文する、大柄の初老外国人グループ。

お茶の水博士風の髪型が印象的で、怒り口調で注文する旦那とその妻。

ディープです汗

で、気がついたのは、この時間帯(20:30くらい)のせいか、食事じゃなく飲みに来ているということ。

なぜなら、30種類のおつまみから好きな2品とドリンク一杯で1,050円というリーズナブルなメニューがあるからでしょう。

もちろん私たちもいただきました。

梅酒サワーにレトロなサクランボ。

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ここはまだまだ奥が深いお店なのかも。

だって、私、珍しくこんな長文を書いてしまったから・・・



そうそう、ここは出前もしてくれるんです。どこまで来てくれるかは知らないけど。


一度お試しあれ~音譜





モンブラン 浅草店 (ハンバーグ / 浅草、田原町、蔵前)
★★★☆☆ 3.5





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