しあわせの種90~恐怖を感じるしくみ~ | しあわせのよつば・名古屋~家族の幸せはお母さんから~

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こんにちは、井ノ上真梛です。

 

 

 

 

今日はひな祭りですね。

 

 

 

 

今年もおひな様を飾りながら

 

女の子でいることの幸せを

 

娘と感じています♪

 

 

 

 

 

 

ひな祭りの起源は300年前、

 

中国の「上巳の節句」と

 

言われています。

 

 

 

 

3人の娘を生後3日で亡くし、

 

その亡骸を酒で清め、

 

水葬したそうです。

 

 

 

 

 

上巳とは、

 

3月の最初に来る巳の日

 

 

 

 

つまり、季節の変わり目なので

 

邪気が入りやすいと

 

考えられていたようです。

 

 

 

 

 

これが江戸時代には

 

3月3日と固定され、

 

女の子の成長を願う

 

「桃の節句」となったのですね。

 

 

 

 

もともとは、無病息災を祈る

 

行事だったのです。

 

 

 

 

 

 

昔の方は、

 

病気になるのは

 

何かが憑りついたからと

 

考えられていました。

 

 

 

 

 

 

だから、人智を超えた

 

分からない物の正体は

 

何か見えない物のせいに

 

したくなったのでしょう。

 

 

 

 

 

私たちって分からない物には

 

漠然とした恐怖がありますよね。

 

 

 

 

 

でもそれって当たり前で、

 

怖いのは

 

分からないからです。

 

 

 

 

知らないからとも

 

考えられますよね。

 

 

 

 

【恐怖を感じるしくみ】

 

 

 

 

そもそも、恐怖は

 

どこで感じるのかって言うと、

 

脳内の「偏桃体」ってとこです。

 

 

 

 

偏桃体が活発だと、

 

私たちは不安や恐怖を

 

より多く感じるのです。

 

 

 

 

逆に言うと、

 

偏桃体が鈍感だと

 

怖さを感じないのだとか。

 

 

 

 

 

じゃあ、どうしたら

 

偏桃体が鈍感になるの?

 

というと

 

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