小5の娘が今日帰ってきたら嬉しそうに報告してくれました。
「今日、私ね、校内放送でベスト3に名前呼ばれたよ!
図書室で借りた本の数が学校で3位だったんだよ!」
なんと!
すごいねー!
本が好きなのは分かっていたが、そんなに読んでいたとは。
娘は学校から借りてきた本を家に持って帰ってきません。
学校の中だけで読んでいます。
だからいつのまに読んでいたのか、ただただ驚くばかり。
でもね、娘は本を放課に読んでいるんです。
友達と遊びたくないから…
娘は学校が嫌いで
先生が嫌いで
友達が嫌いです。
一時、軽い登校拒否だった時期もありました。
「友達と遊びたくなかったら遊ばなくていい。
どうしても学校に行きたくない時もある。
学校の中で何か楽しみを見つられるといいね」
それだけを伝え続け、
娘の気持ちを受け入れ、
きっといい方向に行くと信じていました。
娘は「本」という楽しみを見つけたようです。
「図書室の本を全部読むんだ!」と
得意げに話してくれました。
放課はずっと本を読み、
授業中もこっそり読んでいるとか(笑)
まだ学校が嫌な時ももちろんあります。
でも、大分頻度は減ってきました。
それだけで嬉しい(^^