親のこと、家族のこと。
気づけばずっと
「私が何とかしなきゃ」
と思い続けてきました。
看護師という仕事柄、
健康のこと、介護のこと、
“気づいている自分が動かなければ”
そんな思いが強くなりやすかったのだと思います。
ここ1年ほど、
帰省の機会が増え、両親と過ごす時間も多くなりました。
病気や老いを抱えながら、
それでも自分の人生を生きていこうとする姿を
間近で見るようになって、
これまでとは違う感情が湧いてきたのです。
看護師として、
たくさんの方の人生の最終章に関わってきました。
でも「身内」になると、
どうしても冷静ではいられない瞬間があります。
そんなとき、
家族だけで抱え込まなくていいこと。
ケアマネさんや看護師さん、
周囲の人の力を借りていいことを、
頭ではなく“体験として”学びました。
そして、
人の人生に必要以上の責任を負おうとすることは、
もうやめてもいいのかもしれない、
そう思えるようになりました。
それでも私は、
「誰もが安心して年齢を重ねていける世界」に
近づいていきたいと思っています。
健康寿命をのばすこと。
介護する人・される人、
どちらもが少し「楽」になる関わり方を伝えること。
そのためのサポートは、
これからも形を変えながら、
ブラッシュアップしながら続けていきたい。
「ちえさんに話してよかった」
そう言ってくださる方の笑顔が、
私の元気の素です。
この想いを、
もう少し丁寧にnoteに書きました。
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「最近、ちょっと背負いすぎているかも…」
そう感じている方に、
そっと届いたら嬉しいです。


