介護をしていると、
「私がやらなきゃ」
「もっと頑張らないと」

そう思ってしまうこと、ありませんか?

 

私自身も、気づかないうちに疲れをため込んでしまい、

先日円形脱毛症になってしまいました。


「まだ大丈夫」と思っていても、

体のほうが先に限界を教えてくれるんですよね。

 

 

 心の休憩って特別なことじゃない

 

“心の休憩”と聞くと

「旅行に行く」「1日何もしない」

といったイメージを持つかもしれません。


もちろんそれも素敵ですが、

介護の日常ではなかなか難しいもの。

 

でも、ほんの少しの工夫で

「心の休憩」は日常に取り入れられます。

 

例えば…

  • 数分でも窓を開けて深呼吸

  • 「今日はここまで」と線を引く

  • 気持ちを誰かに話して外に出す

どれも特別な準備はいりません。


大切なのは「休んでいい」と自分に許可を出すことです。

 

 

先日のお話会でも…

 

先日、友人のオンラインコミュニティで
「介護」についてのお話会に参加しました。

そこで「私も疲れている」と打ち明けた方がいて…
とても共感しました。

同じ思いを口にできるだけで、心が軽くなるんですよね。
 

「心の休憩」は、一人でつくることもできるけれど、
誰かと分かち合うことでより深まるのだと感じました。

 

 

介護する人が元気でいられることは、
介護を受ける人にとっても大切なこと。

だからこそ、
“無理をしない休み方”を意識してみてくださいね。
 

今週も毎日21時に、心の休憩のヒントをSNSでお届けしています。

気軽に覗いてみてください🌙



X(旧Twitter)    文字のみの投稿

Instagram   画像で投稿
 

Facebookページ  Facebookのアカウントが無くてもご覧になれます