今週は
「介護や暮らしにまつわるお金の話題」
を中心にお届けしているのですが……
ニュースでは「大雨」や「線状降水帯」という言葉が増えてきましたね。
気圧の変化や湿気の影響で、
体調も崩しやすいこの季節。
そして、いざという時に備えておきたいのが——
避難袋の見直しです。
避難袋=「とりあえず用意」で終わっていませんか?
懐中電灯、乾パンなどの非常食、水、軍手…。
いわゆる「定番の防災グッズ」は準備している方も多いと思います。
でも、実際に避難生活をするとなると、
もっと大切なのは
「その人の暮らしに本当に必要なものが入っているかどうか」
です。
たとえばこんなもの、忘れていませんか?
自分仕様の避難袋に入れておきたいもの
✔ 毎日飲んでいる薬
✔ お薬手帳や、薬の名前がわかるメモ
✔ 予備のメガネ・義歯
✔ アレルギーや持病についてのメモ
✔ スマホが使えないとき用の連絡先カード
実際に、私は看護師時代にこんなやり取りを何度もしてきました。
「今飲んでいる薬はありますか?」
「血圧の薬を…」
「糖尿で…」
「心臓の薬を…」
ですが、薬の名前が分からなかったり、
手帳を持っていなかったりすると、
適切な処置が遅れてしまうこともあります。
だからこそ、自分のことは自分で守れる準備を。
それが「自分仕様の避難袋」なんです。
梅雨入り前後が、見直しのチャンス
今年も、急な大雨や災害への備えが求められています。
まずは自分の体調や持病に合った備えができているか、
一度チェックしてみてくださいね。
家族と一緒に避難袋の中身を見直すだけでも、防災意識はグッと高まります。
☔私のNOTEでは、
災害時にも安心して過ごせる「自分仕様の避難袋」について、
もう少し詳しくまとめています。
日々の安心は、ちょっとした備えから。
気になることやご質問は、
お気軽にコメントやメッセージくださいね。

