肌寒い時もありますが、
なんだか急に蒸し暑く感じることもある今日この頃。
5月21日の富士山。
雪も減っています。
昨日の我が家、室温27℃
湿気でムシムシ
ちょっと動くと汗ばむという感じでした。
今日は介護や健康の話題から少し離れて…
私自身のちょっと「ドキッ」とした体験をシェアさせてください。
ピアスの穴を開けたのは、もう20年以上前。
…いや、30年以上前か…
特にトラブルもなく、長年愛用していたピアスたち。
でも、
あるピアスをつけたときだけ、なぜか片耳のホールから出血が😥
…という事がありました。
「え?なんで急に!?」と、正直焦りました。
お気に入りだったそのピアス。
大ぶりのスワロフスキーで、
石が取れても修理して大切にしてきたものなんです。
でも、金属部分は…
そう、いわゆる「貴金属」ではなかったんですよね💦
実は、金属アレルギーって
「自分には関係ない」と思っていても、
汗をかきやすいこの時期には、突然トラブルが起こることも。
汗と金属が反応して、肌トラブルの原因になることがあるんです。
特に夏は要注意!
その時は自己流で応急処置をしました。
・まずは消毒 → 出血を止める
・そのあと、手持ちの樹脂ポストのピアスを装着して経過観察
・痛みや腫れが落ち着いてきたら、18金のポストのピアスで様子をみる
と、こんな感じで対処しましたが…
正直、「これ以上ひどくなったら皮膚科行こう」と思ってました😅
ちなみに、こんな症状が出ているときは、
無理せず皮膚科を受診するのが安心です。
✅ ピアスホールが赤く腫れている
✅ 痛みが続いている
✅ 浸出液が止まらない
✅ 何度も同じ場所でトラブルが起きる
自己判断で無理すると、化膿や穴の閉鎖につながることもあるので…!
長年大丈夫だったのに、急に不調が出る。
これって、身体にも起こりうることですね。
年齢や季節、ちょっとした環境の変化で
“今まで大丈夫だったこと”が“ちょっと困る”に変わることってあります。
だからこそ、
自分の小さな変化にも
「ん?」と気づいてあげることが大事なんだな〜と
改めて感じた出来事でした😊
金属アレルギーに心当たりのない方も、
夏はピアス周りにちょっとだけ気をつけてみてくださいね。
私のように「あれ?出血してる…?」なんてことが
起きませんように🍀


