帰省を断られています

 

 

そろそろ季節の変わり目も本格的に。

年末年始を控え、そろそろ実家のサポートに帰省を…

と考えているのですがお断りされている三浦千枝ですあせる

 

 

 

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前回の実家滞在中に、
納戸、キッチン、洗面所、浴室、寝室を中心に
できる範囲で「おうち介護環境」を整えてきました。

 

介護環境と書きましたが、
「自分でできる」

「物のありかがパッと見てわかる」

という事を中心に動線と収納を整えてきました。

 

特にキッチンは、圧迫骨折で体動制限と痛みがある母のため
立ったままで必要な物が手にとれ、作業しやすいように整えました。

 

それが、とても役に立っているようで
在宅の家事サービスは今のところ使わずに生活できているようです。

 

 

『押し入れや、あなたが片づけてくれたところを見るたびに
「片づけるとはこういう事か」
っていう事が良く分かったんよ~。

本で読んだり話で聞いたりして
わかっているつもりだったけど。

 

実際に使ってみて、やっとわかった』

 

と、母が電話で話してくれました。

 

 

夫からは

「そろそろ様子を見に行ってきて」

と、せっつかれあせる

 

帰省の打診をしたところ

「次は春くらいで大丈夫」

ですと笑い泣き

 

 

兄弟と相談して次の帰省の予定を立てたいと考えています。

 

 

 

物を減らすだけではない片づけ

 

 

配置や動線の工夫で
「自分でできる」事が増え

物の管理もしやすくなり、暮らしやすくなります。

 

写メやビデオ通話でのアドバイスも可能です。

 

12月末までの個別相談予約可能日掲載していますが
予告なく変更することがありますので、
希望日時がある方はお早めにご覧ください。