環境整備の実例を掲載するのは
プライバシーの問題もありなかなか難しいのですが
現在進行形の私の体験を少しずつメルマガに書いています。




 

 

安心安全、快適なおうち介護環境を作るためにやったこと

 


おおざっぱに言うとこの2つです。

 


1,危険個所の把握と対策

2,家の中の動線を整えて「自分で楽にできる」状態を整えた

 

 

具体的なやり方は、私の場合とは多少違ってくるかと思いますが
この2つの事はあなたの場合にも当てはまる事です。

 

 

 

「便利、楽、気持ちいい」

 

 

私の両親は、父が83歳 母は82歳。
二人暮らしです。

私は20年以上前に、遠方に嫁ぎ
兄弟も県内ではありますが、車で1~2時間かかる場所に住んでいます。

嫁ぐとき、一番心配だったのは
転倒事故でした。

…というのも、私自身が自宅階段で足を踏み外し
割と長い間打撲痛に苦しんだ経験があったからです。

 

「これ、親だったら間違いなく骨折してるな」
と思い、階段に転倒防止対策を行いました。

 

 

そして、帰省時には
家事がスムーズに行えるように

「片づけ」と収納の工夫を一緒に行ってきました。

 

 

便利
楽
気持ちいい

 

この3つを体感できたことで
みるみるキッチンの様子が変わっていきました。

 

 

帰省のたびに物が減っていて
正直驚きましたあせる
 

「一緒に片付けた」ことがきっかけで

「キッチンの7割収納」をほぼ自力で作り上げた母です。
 

 

片づけを始めた頃に実家で撮影したものです。
 

「手は届く」
という事ですが、要改善
 

 

 

乾物など、開封した物があることを忘れて
新しいものを買ってきたり…
という事があったようですが、
収納場所を「分ける」ことにより
在庫管理が楽にできるようになりました。

 

 

「スッキリして気持ちいい!」

「無駄な買い物が減った!」
と喜んでいました。

 

 

 

 

 

複数個所の圧迫骨折での入院でしたので
痛みが出ない姿勢で家事が行えるように調整中です。

 

一度で決まることもあれば、
使っているうちに不具合がわかる事も。

 

微調整しながら改善しています。

 

 私が実際に行った事、我が家の経験が
あなたにとってお役に立つことがありましたら幸いです。


 

 

「私の場合はどうなんだろう」

 

「私の場合はどうなんだろう」
と思われた時はいつでもお声かけくださいね。

 

「微調整」を迅速に丁寧に行うためにも
画像やビデオ通話などを使ってサポートを行っています。

 

サポート期間中は、追加料金発生無しでの対応です。
安心してなんでもお尋ねくださいね。

 

 

 

 

 

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