前回の記事の続編です。

 

 


血圧計を購入したのは2012年でした。
(ブログが備忘録になっている私)

 

それまでは、義父が持っていた血圧計を時々使っていました。

 

ブログによると、10年位で壊れて次を買う…
というのが我が家のパターンみたいです。

 

血圧計の寿命~オムロンによると
血圧計本体の耐用年数は、5年、または3万回のいずれか早く到達した方となります。

 

我が家の場合は、測定時にエアもれがあり

エラーが出るようになりました。

 

腕帯を交換すれば使えたかもしれませんが、
購入後10年たっていましたので買い替えることにしました。

 

左が新しく購入したもの。

 

少しコンパクトになっています。
表示、操作ボタンはよりシンプルに。

 

血圧計 テルモ 上腕式

 

 

私は「上腕式」を選びました。

 

正確な血圧の値を知るには上腕式を。

 

手首式は手軽ですが、即定位置を正しくキープするのにコツがいります。
測定時の位置によって測定値にばらつきがあります。

 

 

腕帯の長さも体格によって適切なものを選ぶ必要があります。
肥満や、マッチョでムキムキ…な人以外は標準サイズで大丈夫かと思います。

 

腕帯も正しく巻けるような工夫がされています。

はじめてつかう方や慣れてない方は立体構造の物が巻きやすくて便利です。


巻かずに腕を通すだけの物もあります。

 

普段使う方が使いやすいものを選びましょう。

 

 

今回購入したタイプ

 

 

 

腕帯を収納できるタイプを今回も選びました。

乾電池が付属していましたので、届いてすぐに使えます。

 

ACアダプターは別売りでした。

前回の購入品のものが使えましたのでそちらを使います。

 

 

 

上腕式にもいろいろなタイプがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手軽な手首式

 

 

 

 

血圧が計れるスマートウオッチもありますが、
ほとんどの物は医療機器としては認可されていません。

正確性を求めるならば、医療機器メーカーの物を。

 

 

 

 

 

 

あなたが血圧を測る目的に合ったものを選びましょう。

 

 

 

前回の血圧計を購入した時の記事

 

 

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