5年ぶりに九州の実家へ帰省していました

 

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「父の坐骨神経痛が悪化した。病院に行きたいと言っている」

という母との電話がすべての始まりでした。

 

父は若いころに腰椎骨折、椎間板ヘルニアなどの既往歴があるので
腰痛とは長い付き合いでした。

 

我慢強くて、病院に行きたがらない父が

「病院に行きたい」と言っている…

 

過去にもこういうことがありましたがその時は胆嚢炎を起こしていて

即入院手術となりました。

 

今回、もしかしたら自力で動けなくなる可能性もあるかもしれないと思い

電話では状況がよくわからなかったので急遽帰省することにしました。

 

電話の次の日には実家へ行くことができました。

 

1週間の滞在。

両親の様子をしっかりと「ナースの目」で観察。

 

こちらからできるサポートもありますし、まだ問題もありますが

きっと良い方に向かうことができる。

そんな思いで自宅へ戻りました。

 

70代~80代の5年間の月日は大きな変化をもたらしていました。
コロナ禍の「禍」とはよく言ったものです。

心身ともに大きな影響をもたらしましたね。

 

今回帰省して、早めに実家の片づけを行っていて本当に良かった!!
という事を実感。

 

81歳の両親ですが、「介護」とは無縁の完全に自立した生活を続けることができています。

二人とも持病はあり、時に入院することもありましたが
自宅での転倒などの事故は無し。


両ひざに不具合がある母ですが、
かがまなくても台所仕事ができるように収納も調整していたので負担も軽くすんでいるようです。

 

調味料、ストック品も一目瞭然(^^♪

買い置きの品がたまることもなく、
無駄な買い物も減った、乾物などダブって開封することも無くなった…と喜んでいます。

 

背伸び無しでも手が届く。

2014年に行った、吊戸棚の整理がすべての始まりでした。

 

この後、帰省のたびに「整理」されていく実家の様子には私も驚きました。


使いやすく、便利になっていくことが楽しく
「いるものだけ」残すことが楽しい!!
…とは母の言葉。

 

 

この画像は、2021年12月7日撮影
母が吊戸棚に手をのばしたところです。

 

 

下段の物しか使っていないそうです。

 

 

 

どのように進めてきたのか…

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この冬は…
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