帰省時、実家で久しぶりに母とキッチンに立ちました。

 

「食器を使う分だけにしたらものすごく楽になったよ~」と、母。

 

確かにスッカスカになっています。

 

お気に入りの茶碗は目につくところにおいてあり、

時々手に取って眺めているそうです。

 

その茶碗がコレ。

image

小鹿田焼きの茶碗です。

「タケちゃん(父)の御飯茶碗に」という事で

もらったらしいのですが、母が気に入りすぎて使われないままウン十年。

なかなかの年季ものです。

 

以前はギッシリと並べられていた食器棚ですが…

image

食器棚の上にもいろいろ物があったような気がしますが、無くなっています。

 

もう少し下の段には、普段よく使う物が置かれています。

 

減らした基準について母にインタビューした結果は…

 

・自分がよく作る料理の時に使う物を残した

・レンジにかけられる洗いやすい物

・家族の分だけの数にした

・良いものは箱から出して使うようにした

・食器棚に入る幅の物

・見栄えがするもの

・自分の好みの物

・キッチリ入れないで、風通しが良いように置いた

・後から食器を追加できるスペースを作った

・掃除のしやすさを考えた

 

かなり処分もしたらしいですが、

捨てられないものは段ボールに入れて別の場所に移したそうです。

 

自分の料理のレパートリーにないジャンルの食器や、

調理器具は躊躇なく処分したそうです。

 

「使わんで死ぬことがないように。箱に入っているものは出した。

使わずに死ぬのはなんだか悔しい」とも(;^_^A

 

シンク下の収納にも母の「きき脳」が現れていました。

近々アップします。

 

私がライフオーガナイザーの資格を取って以来

片付け、オーガナイズについて話すことが多かったのですが

内容を覚えていてくれて、

自分でもいろいろ工夫しているようです。

 

アメブロの「実家の片付け」テーマにまとめていますので

良かったらお読みくださいニコニコ

 

 

 

゚・:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-゚・:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-゚・:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

無料のメールセミナー

クリック一生モノの片づけマインドを身に着ける7stepの購読申し込みはこちら 

 

 

   
お世話する方される方が気持ち良く過ごせるお部屋づくり