昨年2月。クルーガーとアルーシャは、以心伝心で本日のミッションを決めたようです。
そう、雄ライオンには、こうと決めたら、それがどんなに困難で苦痛を伴うとしても、
やらなければならないことがあるのです。
左アルーシャ、右クルーガー
(2013年2月撮影)意を決して歩き出す。
こうして並ぶと、クルーガーの方が体が大きくタテガミも豊かな事がわかりますね^^
どうも、緊張しているようで喉が渇くのか、舌がペロリと出るクルーガー。
それに釣られてアルーシャも舌が出ました(゚ー゚;
目標に近づくにつれ、表情が一段と険しくなるふたり。
ここでクルーガーの視線が、アルーシャとはちょっとずれて・・・。
「やあやあ、お母さん」手前の頭はお母さんのケイコです。
「そっちじゃないだろ」と、アルーシャがクルーガーを元の方向へと引き戻します。
2人とも舌が出て、緊張感がありあり(;^_^A

到着したのは、ケイコと過ごしていたロックの前だー!
「挨拶に来たのか」少し顔を上げたロック、当のふたりはロックが怖くてモジモジ。

いつまでモジモジやってるんだ~ヽ(;´Д`)ノ
「お!トウヤ!!」ここで左から弟分のトウヤが合流^^
緊張に耐えかねたクルーガーには、トウヤが救世主だったようで、ぐぐっとトウヤの方へ体を寄せます。

トウヤへおもいっきり体重をかけるクルーガー。
忠実にミッションを遂行しようとしたアルーシャは挟まれてムギュウウ・・・。

クルーガーの力技で、あっという間にケイコの前だ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
右上のミサ「何やってんのよ・・・」
ロックからケイコにターゲットを変更してのご挨拶、スリスリ~。
「ちょっとちょっと、むさ苦しいじゃないの!」と言ってそうなケイコの表情( ̄ー ̄;
クルーガー「ロックに怒られないで良かった」と、まだドキドキのペロリ。
アルーシャ「さ、ミッション完了だ」とばかり満足そうな決め顔がきりり。
トウヤ「ミッションてなーに?」といつも通りのKYっぷりを発揮(;´Д`)ノ
「ロックに挨拶に来たんでしょ!」本来のミッションを忘れた兄弟に、
母ケイコの目は誤魔化せないのでした・・・( ´艸`)
左からトウヤ、アルーシャ、クルーガー、ケイコ、ロック