2013年2月のライオン園。
この当時、放飼場で最年長16歳のサラビは発情期。
最年少で2歳のアルーシャに近づいて来ます。
(2013年2月撮影)
尻尾をブルーンと回転させて上機嫌なサラビ。アルーシャへ一直線♪
「ねえねえ、アルーシャ」とアピールしていますが、まだちょっと早いのでは?^^;
表情の険しいアルーシャ(・_・;)
ぐぐっと体を寄せる積極的なサラビですが・・・。
「やーめーろー!」((>д<))
アルーシャに受け入れてもらえず、サラビは仕切り直し。
でもやっぱり「だから、やめろーー!!」とアルーシャに拒否られまして、
「何でよー!!」なサラビ。
ライオンのメスがオスを選ぶのが通常の光景ですが、実はオスの方も好みがハッキリしていて、
メスであれば誰でもいいとは言えないようです(;^_^A
で、延々と不毛な押問答を繰り返す二人の左側。
1ミリも動かず、必死に自分の存在を消そうとしているクルーガーw
自分に火の粉が降りかからないよう、祈るかのようなクルーガーの後姿( ´艸`)
やっと諦めかけたサラビに、やれやれな若い兄弟。
ところが、全然納得のいかないサラビでした。 つづく^^











