マコとアコ | どうぶつと人間

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ときどきウチのネコ^^



人気者だったマコ。彼女の最大のチャームポイント、そ・れ・は

(2011年7月撮影)

ジャーーーーン!巨乳です♪


火山灰から作られているという砂を浴びて、気持ち良さそうなマコ。


ここには巨乳のマコがいて当たり前と思っていました。それが僅か10日後に・・・。


2011年7月29日、パオーーーン!!と何度か聞こえ、アフリカゾウ舎へ走りました。
「マコは病気療養中」とのお知らせがあり、代わりに放飼場に出ていたのはアコ!
アコは長期間、放飼場に出ることを拒否していて、いつも裏側でチラっと見えるくらいでした。


しかも、この日のアコは明らかに様子が変です。こんなに怖い目をしたゾウは初めてです。


左の牙が折れてしまったらしく、出血もしてます。


後で分かったのですが、この日、マコ(46歳)が死んでしまい、その処置の都合上、アコが放飼場に出されていたようです。飼育員さんもアコをなだめようと、フルーツをばんばん与えます。

(2012年9月撮影)

今は普通に放飼場に出ているアコ。たっぷり砂を浴びます。


こんなに穏やかな目です^^




大きな耳をパタパタ。マコの分も長生きしてね、アコ。