前回からの続きです。

 

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さて、PETCT。昔、そんな機械があるんや、すごいな~とふと思っていた機械にお世話になろうとは、
思いもせず。

ただただ、その時、感じたことや。大きく自分自身の価値観の見直しになったことが、
やっぱり人間関係というか。

どの対応も反応も言葉も、な~んにも間違ってはいなくて、正しくもなければ間違ってもない。
良いも悪いもないんだろうな、とは思うのですが、

やっぱり欲しい言葉というのはあって、そこは今までの関係性もありつつの、自分がそのように作った人間関係でもあり。

病気かもしれない、という気持ちとともに、
自分に向き合った期間でした。

リンパの丸く感じる腫れ以外には、本当に何もなく、けれどそれでも悪性リンパ腫かもしれない、
という気持ちが頭から離れず、
検索したって結果などでない検索をしてしまう日々でした。

PETCTは前日夜何時か以降から絶食しなければならなかったので、終わったらゆっくりおいしいものを食べよう!と、目標を決めて過ごしました^^

これと言って、感想もないのですが、これ作った人天才やな、とか、看護師さんってすごいな、とかいろいろ考えていました。

当日は、少し年配の、けれど終わったら仕事に戻るんだろうな、と思われるサラリーマン風の男性が私の前におられました。

同じような場所で出会うと、あの人もいろいろあるんやろうな、なんて考えていました。


続きます。