色彩検定合格!マンツーマン講座専門
岡田 愛(メグム)です。

今日は普通の生活で聞いたことがある内容に入りたいと思います~!

こういうところ、ホッとしませんか?!(*^^*)




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視覚の変化は加齢によっても影響を受けます。
では本日は、高齢者の視覚特性の勉強となります~!

⚫︎加齢によって角膜が黄ばんでくることを角膜の黄変という。

ただし長年にわたって徐々に進行するため慣れてしまい、自覚症状のないまま進行することが多い。

⚫︎一般的には暗いアンバーのサングラスをかけたような見え方になる。なのでコントラストの感じ方が弱く、黄系や青系の見え方に変化が生じる。

⚫︎上記を踏まえて、高齢者を対象とする色彩設計では黄、青系はさけて、彩度を高くしたり、コントラストを大きくするなど、配慮が必要となる。

注★
色彩恒常により補正されるので、必ずしも黄みを帯びて見えるわけではありませんが、感度には変化が見られるので、配慮が必要になります。


自分自身にも今後関わっていくお話なので、なんとなく覚えやすいですね~。

では本日はここまでです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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