色彩検定合格!マンツーマン講座専門
岡田 愛(メグム)です。


今週末からぐっと気温が下がるようですね!
体調には、くれぐれもお気をつけくださいね!

では本日は視覚特性の続きです。
{49AC18B9-684F-4BC6-85F7-5172EC06432E:01}

少しだけ錐体の復習を。

視細胞を大きくわけて2種類になります。その一つが錐体(細胞)となります。

錐体は明るいところで働き、色を識別する細胞となります。

ではここから、視覚特性の『3色覚』についての勉強です!

⚫︎3色覚→3種類の錐体が正常に働いている状態の色覚のこと。(多くのひとがこれにあたります。錐体の反応には個人差があるので、色の見えに大きな差がないということ)

⚫︎異常3色覚→3種類の錐体はそれぞれ機能しているが、いずれかの感度が低い、または2種類の錐体の感度のピークが近いことを原因とする色覚。

S、M、Lの錐体のいずれかの感度が低いかによって、3つに分けられます。

では時間異常3色覚の3つをお伝えしますね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




☆☆☆☆
毎週水曜日配信の初めての色彩検定を最短で合格するメルマガ。
気になられた方はこちらからどうぞ! ☆☆☆