色彩検定合格!マンツーマン講座専門
岡田 愛(メグム)です。

では今日はまたまた、続きです~!

・シュヴルールの色彩調和論

シュヴルール
→フランスの化学者
王室ゴブラン織工場の監督官に任命されたことがきっかけで、色彩の研究に取り組むことに。

その後、工場で色々あって・・

隣接した色が互いに影響し、色が変化して見えることに気づきます。
→同時対比の法則

その後、本を出版しちゃいます。
『色彩の同時対比の法則とその法則に基づく配色について』

その中で彼が展開した色彩調和の原理が
①類似色の調和
②対比の調和
です。
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この辺り、本など出版しちゃう系の人たち要チェックです。
学科は正誤問題で、突然トラップをしかけてくる可能性ありです。

では、
①類似色の調和

シュヴルールは類似色の調和を3つに分けます。

(1)単一色相における異なる色調の調和
同一色相で明度、彩度が異なる配色

例v8とp8

(2)隣接色相、近似色相による色調類似の調和

近似した色相による同一トーン配色などかこれによる調和の例です。

例v8とv9

(3)一つの主張色による調和

そのまま、一色だけ使った調和です。
てことは、ドミナントのことです。

例b12とlt12とp12とltg12




②対比の調和
こちらも3つにわけます。

(1)同一色相による色調対比の調和
明度差の大きい同一色相配色のこと

例 p16とらdk16

(2)隣接色相における色調対比の調和
隣接色相で明度差が大きい配色のこと

例 v5とdkg4

(3)色相対比を増大するようき選ばれた色彩対比の調和

トーン差のある補色色相配色のこと

例 lt14とdk2


★さらに細かく分類するので、ややこしく感じますが、色彩検定1級2次では細かな配色は必須ですので要チェックです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!