色彩合格!マンツーマン講座専門
岡田 愛(メグム)です。
なんとなしに、
ふと記憶が曖昧になる、色彩調和論。
ふと気づくと、記憶があべこべに。
そんなところに気をつけながら~(*^^*)
アメリカ色彩学界の中心人物
ジャッドがまとめた基本原理
①秩序の原理
②なじみの原理
③類似性の原理
④明瞭性の原理
どこのどんな人が、何を唱えたのか、整理してくださいね。
①秩序の原理
pccs色相環上で対向位置にある色同士の組み合わせ(補色色相)
例v2とv14
②なじみの原理
見る人によって慣れ親しんできた配色の方が調和して感じらる
(簡単にいうとグラデーション想像してくださいね。)
例v2.v3.v4.v5.v6のような配列
この原理の配色は
・ナチュラルハーモニー
・トーンオントーン配色
③類似性の原理
共通要素をもつ色の集まりはその共通性の範囲で調和的とされるもの
例 同一色相配色
同一トーン配色 など
④明瞭性の原理
はっきりした対比が調和を生むという考え方
例 ビコロール配色
トリコロール配色
ここは学科、実技ともに確実に頭にいれないとだめなとこです。
しっかりと整理しながら、勉強するのがポイントです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
