色彩検定合格!マンツーマン講座専門
岡田 愛(メグム)です!

日本の文化~
なんとなく、頭に入りやすい気がします。日本だからですかね~?

・冠位十二階による位色
自分の位より高位の色の使用が許されておらず、禁色とされた。

・天皇の礼服の色である黄櫨染、皇太子の黄丹が禁色の代表

・かさねの色目
『重ねの色目』→1枚の合わせ仕立ての衣の表と裏の組み合わせのこと

『襲の色目』→女官の十二単の多彩な色の配合

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中国は鉱物からとられた色名、欧米では動物の毛皮などを表す色名はほとんどありません。

日本の伝統色名のほとんどが花や草木。
四季のある日本だからこそ。
素敵ですね。

・江戸時代
奢侈禁止令により華やかな色味が制限されて、茶色や鼠色が粋とされる。
四十八茶百鼠の言葉にあらわされる

歌舞伎の世界でも役者ゆかりの流行色も生まれた。
茶色は植物すべてがもつタンニンを抽出するので価格も手頃
どんぐりや墨を染料とする鼠色も銀鼠、利休鼠、梅鼠、鳩羽鼠など様々な色合いがうまれる。

鼠色、結構よくでるので、しっかり慣用色名をチェックしてみてくださいね~!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!