色彩検定合格!マンツーマン講座専門
岡田 愛(メグム)です。
ふわ~と頭にはいることを願いまして、簡単まとめです。
『色彩と文化』
(中世)
まず頭に入れておきたいところ
・中世ヨーロッパは着色材料を豊富に発見
→宗教の背景もあり混色はダメだった。
なので、天然の染料や顔料をみつけるしかなか
った
ここで見つかったのが、
天然緑青のマラカイトグリーン
クロウメモドキのサップグリーン
ニラの葉の出汁など。
(ルネサンスの時代)
近代文化が発達し、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロがこの時代の代表人物。
空気遠近法が生まれキアロスクーロとよばれる、明暗や濃淡の差異によって奥行きなどを写実
的に表現したもの。
また硫化水銀を使ったを使った人工の朱色
バーミリオン発見。
(大航海時代)
コチニールイガラムシ
を原料とする、カーマイン染料発達
さらにグーデンベルグによって活版印刷が発明される。
→初めて印刷されたのは、旧約新約聖書でこれきっかけで印刷普及
★色名、染料名は色味事態も確認しましょう。
★時代の流れ、背景もチェックしてください。
★活版印刷✖️聖書もなんとなくのセットで、頭の片隅に。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!