色彩検定合格!マンツーマン講座専門
岡田 愛(メグム)です。
前回のアワアワとなった話の続きです~。
芋ズル式の問題を、ひとまずおいて、次の問題にとりかかるときにはまぁまぁのタイムロスでした。
その後の問題は不安のでるところもありましたが、冷静に(?)クリア。
芋ズル問題のお陰で崖っぷちにいきなり立たされたお陰で、自分の精度が上がったようでした。
そして戻ってきた芋ズル問題・・
ダメ元で解答したら、
もしかして、の可能性はあります。
なので最初は適当⁉︎に解答してみます。
そして次々と出てくる関連問題を答えてみると、
なんだこれ!?
という配色になったり、配色技法の定義にあった配色ができない、なんとも言えないモヤに包まれます。
そして残り10分くらいでしょうか。
見直す時間に当てたいところですが、これはダメだと、芋ズル問題の全体の問題を把握し、そのあとの問題につながるように自分が出題者になったイメージで、問題を解き直しました。
するとまだ、最初よりは明らかにマシな感じに!
後はグリーンのイメージのカラーさえそこそこおさえれば可能性はある!
というところでギリギリ終了しました。
が、試験終了後の絶望感ハンパなかったです。
でも結果的に、全体の問題から想像力を働かしたおかげで、見事合格できました。
芋ズルは不正解も多数でしたが、ポイントを押さえたお陰でなんとか全滅を免れました。
もちろんそもそも慣用色名おさえてれば、こんなにフル回転で想像力を働かせなくても良いのです!
が、なにがあるかわからないテスト。
色のイメージを想像する力も大切です。
日頃からイメージしてみてくださいね~。
でも、私は、あのときの絶望感は忘れられません(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
