「本当はこう思っているのに言えない」
「意見を伝えて関係が壊れたらどうしよう」
と、気持ちを飲み込んでしまうあなたへ。
「ブルー」は、
誠実、平和、コミュニケーション、静寂、
そして、ジブンの本音を象徴する色です。
自己肯定感が下がっているとき、
ブルーという色を通じて
ジブンが向き合うポイントは2つあります。
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ポイント1.
言えなかったジブンを責めずに許す
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「また本当の気持ちを言えなかった」
「波風を立てないように我慢しよう」
ブルーを選んだジブンのシチュエーションです。
周りへの配慮や優しさから、
知らず知らずのうちに言葉を飲み込み、
喉の奥に本音を溜め込んでしまいがちです。
だとしても、
うまく言えなかったことや我慢したジブンを
責め立てる必要はありません。
「言わないことでジブンなりに場を守ろうとしたんだね」と、
飲み込んだジブンの優しさをそのまま許してあげる。
この自己受容が、自己肯定感を育む大切な第一歩となります。
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ポイント2.
小さな「ジブンの本音」を伝える
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ブルーは、
「ジブンに誠実な表現力」
をサポートしてくれます。
いきなり大きな意見を主張するのではなく、
例えば、
「今日はこれがいいな」
「私はこう感じるよ」
といった日常の小さな本音を
少しずつジブンの言葉で外に出してあげる。
ジブンの「言葉」や「本心」を尊重し、
認める習慣をつけていくと、
身体の奥からじわじわと
ジブンが望む安心感と深みのある自信が湧いてきます。
それでも、
「また気持ちを抑え込んでいるな」と感じたら、
心を静かに落ち着かせ、
清潔感や冷静さを取り戻す
グラスやハンドタオルなどのブルーな小物を
視界に入れてみてください。
ジブンはジブンの誠実さで、
ジブンの言葉で進めばいい
ブルーのエネルギーが、
ジブンの中にある穏やかな安らぎと自己肯定感を
優しく呼び覚ましてくれます。
ジブンにないものを取り込むのではなく、
すでにジブンの中に存在するものを使うことを
ジブンが許可して、呼び覚ましてあげる。
ジブンの存在そのものも、
ジブンが存在している意義も、
ジブンがいちばんに認めてあげる。
その自己肯定感という土台から、
”ジブンならできる”という自己効力感が
ドンドン広がっていきます。
そのために、ブルーのエネルギーで、
日常の小さな行動や考え方の習慣を少しずつ
変えていきましょう。



