東京港区アーティフィシャルフラワー専門フローラルーム

東京港区アーティフィシャルフラワー専門フローラルーム

アーティフィシャルフラワー専門花装飾作家の花日記♪

約15年に及ぶ長い海外生活(イギリス-アメリカ-オーストラリア)を経て、日本へ帰国。

海外生活で培ってきた経験を生かし、首都圏の店舗装飾から個人のお客様のインテリア装飾に至るまでアーティフィシャルフラワーに特化をしたアレンジメント・サービスを提供しております。

アーティフィシャルフラワー専門のフラワースクールでは、オリジナルフローラルレシピによるレッスンも開催しております。

特に、店舗/空間装飾におきましては経験豊富なFLORA ROOMへお気軽にご相談ください。

FLORA ROOM

 

 

 

 

Artificial Floral Design

 

フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

 

🍃好きなことを学ぶ時間は、
いつの間にか人生そのものを豊かにしてくれる。
 

 

「花がくれた、もう一つの人生。」Vol.4
今回ご登場いただくのは、森田佐和子さん @vera.decor_ です。

色彩やデザインに惹かれて、始まったフローラルームでのレッスン。

花と向き合い、作品をつくり、そして額画®GAKUE展という舞台で自分の作品を発表する。

そんな経験を重ねる中で得たものは、技術だけではなかったようです。

学んだことは少しずつ日常へと広がり、


今ではライフスタイルやお仕事にも生かしてくださっています。

私は長く教室を続ける中で、


花を学ぶということは、単に「作品を上手につくれるようになること」だけではないと感じています。

色を見る目。
バランスを考える感覚。
自分で考え、自分で選ぶ力。

そうして磨かれた感性は、やがてその人自身の暮らしや人生にも静かに表れていく。

感性は、年齢とともに育っていく。

森田さんのお話から、そんなことを感じていただけたら嬉しいです。

「花がくれた、もう一つの人生。Vol.4」
ぜひご覧ください。

 

 



 

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Artificial Floral Design

 

フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

10月24日(土)開催の第13回 額画®GAKUE展まで、いよいよ2週間を切りました。

 

出展メンバーの作品もすべて完成し、あとは歴史ある京都・長楽館で、

 

皆さまにご覧いただく日を待つばかりとなりました。

 

そして実は、その準備と並行して、今年最後の展覧会となる

 

第14回 額画®GAKUE展の準備も進めています。

 

次の舞台は、東京・代官山ヒルサイドテラス。

 

今回の東京展では、額画®作品の展示に加え、

 

初の試みとして、出展者によるフラワーアイテムの販売コーナーも登場する予定です。

 

ホリデーシーズンを彩るギフトアイテムをはじめ、日々の暮らしに花を添える小さな作品たち。

現在、出展メンバーとともに準備を進めており、数量限定でのご紹介を予定しています🎄

 

いつもの額画®GAKUE展とは、またひと味違う楽しみもお届けできればと思っています。

 

まずは目前に迫った京都展へ。

そして、その先に待つ代官山での2日間にも、どうぞご期待ください✨

━━━━━━━━━━━━━━

第14回 額画®GAKUE展

📍 代官山ヒルサイドテラス F棟
エキシビションルーム

2026年12月5日(土)13:00〜19:00
2026年12月6日(日)10:00〜18:00
※最終受付 17:30

東京都渋谷区猿楽町18-8

━━━━━━━━━━━━━━

展覧会の詳しいご案内は、京都展終了後に改めてお知らせいたします。

 

皆さまとお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。

 

 

 

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フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

 

 

10月24日、京都・長楽館で発表する新作。

今回は、作品そのものと同じくらい、
「額をどうするのか」を大切に考えました。

会場となる長楽館は、長い歴史を重ねてきた建築と、重厚な家具や装飾が息づく場所。

その空間に作品を飾ったとき、既製の額ではなく、
長楽館という場所と響き合う額にしたい。

そんな思いから、今回は額そのものから特注しました。

複数のメーカーの素材を組み合わせ、
外側と内側の額のバランス、マットの色や幅、作品との距離まで、一つひとつ調整。

とても小さな作品ですが、何度もやり直して完成までにかかった時間は約2か月😅

額装は、組み合わせが複雑になるほど手間も費用もかかります。
それでも妥協したくなかったのは、私にとって額は単に作品を囲むためのものではないからです。

額もまた、作品の一部。
 

 

 



そして、作品と額、さらにそれが飾られる空間までが響き合ったとき、初めて一つの景色が完成します。

そんな思いで仕上げた、今回の額画®GAKUEです。

この額の中に、どんな景色を描いたのか。

全貌は、10月24日。京都・長楽館で🤭

 

 

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フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

今年、私の心に残った景色のひとつが、
水面いっぱいに広がる蓮🪷の景色でした。
 

 

 

その記憶を、秋の京都で発表する作品にしたいと思いました。

ただ、実際の景色をそのまま再現するのでは、私には少し面白くない。

そこで重ねたのが、秋色に染まる紅葉🍁です。

蓮の花と、秋の紅葉。

本来なら、同じ季節の中で出会うことのない二つの情景です。

作品に使用した蓮と紅葉は、どちらも海外から取り寄せたアーティフィシャルフラワー。

色、質感、花びらや葉の表情を見ながら、この景色を描くための素材として一つずつ選びました。

現実では出会うことのない季節も、
アートの中なら自由に重ねることができる。

記憶の中にある景色と、想像の中にある景色を重ね、
「現実にはない景色」を花で描く。

それも、額画®GAKUEだからできる表現のひとつだと思っています。

10月24日、京都・長楽館で発表する新作です。

完成した景色は、もう少しだけ先まで内緒に🤫

 

 

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フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

これは富士山🗻です。

そう言われても、一見しただけでは富士山には見えないかもしれません。

私が描いたのは、私たちがよく知る裾野を広げた富士山ではなく、その頂を真上から見下ろした景色。

そして、その上空を一匹の龍が悠々と舞う姿です。

銀座での額画®GAKUE展でこの作品をご覧になった、ある著名な方から、

「葛飾北斎や横山大観でも描かなかった構図だね」

と仰っていただいたことがあります。

もちろん偉大な先人たちと比べるようなものではありませんが、その言葉は今でも心に残っています。

作品を作る時、私は「何を足すか」と同じくらい、何を見せないかを大切にしています。

富士山だからといって、すべてを描かなくてもいい。
花だからといって、たくさん使わなくてもいい。

足さないことで、かえって見えてくるものがある。

それが、私が作品づくりの中で大切にしている
*「引き算の美学」*です。

そしてこの作品には、富士山の麓の砂を実際に練り込んでいます。

見えるものだけではなく、素材そのものにも意味を持たせる。

皆さまには、この富士山🗻がどのように見えるでしょうか。

 

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