「誰かのために」を手放して生きる。蔦屋で自分を更新する休日 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

ステンドグラス作家

光と旅のアトリエ

彩佑子(あやこ)です




 本屋さんで贅沢な時間



先日、誕生日を迎えました。
夫が「この休日にランチでも行こうか」と提案してくれたのですが、近所の新しいお店はなんと14組待ち!

 

そこで私からリクエストしたのは
TSUTAYAのスタバでのんびり
コーヒーを飲みながら本を読みたい
ということでした。






華やかなランチも素敵ですが
私にとっては本屋さんで過ごす
静かな時間だって
最高に贅沢なプレゼントなんです。



 


奈良のTSUTAYAは

とても空間が素敵で、おしゃれ。



本はAmazonでも買えますが


この整った空間
心地よい人のざわめき


コーヒーと一緒に
数時間も楽しめるなんて
本当にありがたいことですよね。
もちろん本もけっこう沢山買います!



私は
人が願いを現実化するために
何より大事なのは
空間だと思っています。



整った空間に身を置くことで
心がリセットされ
自分の中から何かが湧き上がってくる。


その力こそが現実を創造していく
パワーになるからです。





最近は電子書籍も便利ですが

私はやっぱり本屋さんが大好きです。



いろいろな表紙やタイトルを
眺めながらブラブラしていると
ふと「ゾーン」に入る感覚。


そこから、たくさんの
インスピレーションを
受け取ることができます。


そんな中、見つけたのが
中道あんさんのこの一冊。




「誰かのために」を手放して生きる


日々たくさんの本が生まれる中で
本質を突いた良質な本は
こうして大きな書店の棚に
ちゃんと並んでいるのですね。



「誰かのために」を手放す――。



そう聞くと、少し冷たく
感じる方もいるかもしれません。



私たちは皆
「誰かに喜ばれたい」
「役に立ちたい」と願うものです。



それが
幸せであることは間違いありません。



でも、それ以前に私たちは


愛を探す場所を間違えて…
はいないでしょうか。


「誰かに喜んでもらったから幸せ」
「あの人が望み通りにしてくれないから不幸せ」


かつての私も、人生の前半は
ずっとそんな思い込みの中にいました。



けれど
自分で自分を幸せにする
と決意したときすべてが変わりました。



自分の人生の責任は、自分で取る。



そして
周りの人たちの人生も信じ見守る。



「誰かのために」を手放して生きる
ということは



自分も家族も
関わるすべての人を信じるという


「真実の愛」に生きること


そう感じます。



デカフェラテを飲みながら
静かにそんなことを考えた休日。



今年も自分を更新しながら
軽やかにいきたい。





これはいいね!







最後までお読み頂き
ありがとうございます♡







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