今年も自分の思いのままに…ますます | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

ステンドグラス作家

光と旅のアトリエ

彩佑子(あやこ)です



今年も自分の思いのままに…ますます



年が明けました。


昨年もブログをお読みいただき
ありがとうございました!!

本年は午年
ウマくいく年🐎


皆さまとご家族の幸せを
心よりお祈り申し上げます。


さて、我が家の娘は午年
そして、私の母も午年でした。


時々、ふと思うのです。
もし母が生きていたら


この孫娘を
どれほど溺愛していただろう、と。


母は、長男が一歳のとき
そして次男を妊娠中に他界しました。


残念ながら、下の二人の顔を
見ることは叶いませんでした。


けれど、娘と母は
趣味や嗜好がとてもよく似ています。


もし
二人が出会っていたら


きっと一緒に
買い物をして、ランチをして
スイーツ巡りをして

笑いながら、思う存分
楽しんでいたことでしょう〜!!




子どもたちがまだ小さく
私自身も若かった頃


母のあまりにも早く
突然の死を受け入れられず


悲しみや、行き場のない怒りに
長い間、心は荒れていました。


でも、今は少し違います。


生まれ変わりや輪廻転生を
強く信じているわけではありません。
むしろ、どちらかと言えば懐疑的です。


それでも
なぜか思うのです。


母は、母として生きた人生で
積んだものを携えて


今はとても恵まれた
幸せな場所にいるのではないか、と。


それが天国なのか
あるいは新しい命として生きているのか。


それは私たちの想像を超え、
確かめることもできません。




母が亡くなったのは、
2000年2月


2026年を迎えた今
あれからもう26年が経ちました。


当時は
病院からかかってくる電話の音に
毎日、びくびくしていました。


しばらく何年かは
正月を迎えた朝も
「おめでとう」なんて気持ちには
とてもなれなかった。


母が帰ってくることのなかった
あの年のお正月。


それでも今では
こうして穏やかな心で
新しい年を迎えられるようになりました。


新年の朝
そんなことを思いながら迎えた
2026年のはじまりです。


本年も
どうぞよろしくお願いいたします。






最後までお読み頂き
ありがとうございます♡




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