子ども心を取り戻す時間|なんでもないものを作ってみた | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

ステンドグラス作家

光と旅のアトリエ

彩佑子(あやこ)です



意味のないことをやってみる


ありがたいことに
ステンドグラス教室には

毎月のように体験の方が
来てくださいます。

教室の人数が増える一方で
嬉しい悲鳴。


絵付け体験教室の様子



はじめてのことに挑戦する
あの前向きな姿勢

そして
キラキラしたオーラ

それを見ていると
自分の中にあるものに
ふと気づかされるのです。


すっかり汚れてしまった……
いえ、錆びついてしまった?

いや
新鮮な喜びを失っていた自分に…




私にも
とにかく何でも作りたくて

寝ても覚めても
色や光の幻想が頭に浮かび

ただ夢中で
手を動かしていた時期がありました。




今は今で
「喜んでくれる人がいる」ことが
何より嬉しい。

それはそれで
とても幸せなこと。

でも
「人を相手に仕事としてする」
ようになると

意味なく
理由もなく
ただ作りたいものを作る

そんな楽しみから、
いつの間にか遠ざかっていたな……と
気づきました。




そこで初心に戻り、
子どものように、
簡単でシンプルなものを
ちょこちょこっと作ってみました。

クレパスで描いたような、
なんでもないもの。




……楽しかったです。

まるで、
高級料理ばかり食べていた人が、
久しぶりにお茶漬けを食べたら
「うわぁ、美味しい〜」ってなる
あの感じ。


気の向くままに作るって、
こんなに楽しかったんだなぁ。


この楽しい波動こそが、
本当は一番大事なのかもしれません。


マチスの晩年のステンドグラス
シンプルで
めちゃくちゃ綺麗だったなぁ〜
もっともっと
子ども心を取り戻していきたい!




最後までお読み頂き
ありがとうございます♡




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