なぜ私たちは書き残すのか?奈良・超国宝展で感じたこと | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

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ステンドグラス作家

彩佑子(あやこ)です✨


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「書くことが、私を支えていた。」〜2年前の私からのメッセージ〜



先日ふと見つけた
2年前の5月に書いたノート。


当時はある悩みを抱えていて
自分に相談するように

タロットを引いたり
たくさんのメモを書いていたみたいです。



読み返してみたら

あれ?これ、今の私にも響く…!

という言葉がいくつもあって。



その中でも
特に心に残ったのがこのフレーズ。



∴∵∴୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴


『自分が自分自身の
最適なパートナーであるために
どんなアドバイスがありますか?』


そう問いかけて引いた
タロットカードは【書記官】

(ちょっと聞きなれないカードだけど
メッセージはとても深いものでした)


そこには
こんなことが書かれていました。



・人生の出来事を記録しておくこと


・写真や日記、ブログなど、形にして残すこと


・知識や情報をメモすることは、文明の礎になる


・賢者とは違い、書記官には偏見や先入観がない


・物事を客観的に記録し、誰かの役に立つように残す



∴∵∴୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴


……ああ、私
こんなことを書いていたんだ。


すっかり
忘れていたけれど


もしかしたら今もこうして
ブログを書いている理由の一つは
これだったのかもしれない。



記録を残す」という行為が
未来の自分を支え、励まし

そしてまた、誰かの灯りに
なるかもしれない——

そんな希望を込めて。






​形にして残すという行為




先日、奈良の
国立博物館で開催されていた
超・国宝展にも行ってきました。



一番古い展示物は
なんと1600年前のもの。


刀に文字が刻まれています。
これは戦うための武器ではなく
贈り物、宝物としての刀。



“何かを残す”
…という行為は

未来の誰かと対話をするための
時間を超えた贈り物なのかもしれません。


もちろん
私が日々書いていることは

国宝のようなものではないし
取るに足らないことかもしれません。


でも
この広い宇宙の中で

どんな人でも

「今」を生きているのは
他の誰でもない唯一無二の『わたし』


だからこそ——


「書いて残すこと」
「形にして残すこと」


には、大きな意味がある。



それは
未来の自分自身への手紙であり

世界のどこかで
誰かに届くかもしれないメッセージ。


そして、たとえ
誰にも届かなかったとしても

自分自身の成長や気づきにはなる。


そう思うと
やっぱりこれからも

「書いて」「作って」

いきたいなと思いました。






最後までお読み下さり
ありがとうございますおねがい








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