以前のブログで、「11月1日の会」に参加したことを書きました。

詳しくはコチラ↓

http://hama-sush-jp.pro/clairiere/entry-10384284595.html

ガイドからのメッセージを聞く、という集まりでした。


誰にでも、守護天使やガイドなど、目に見えない存在がそばに

います。(信じていても、いなくても)

私もそうでしたが、にわかには信じられないかもしれません。


でも、ちょっとしたサインに気づくようになると、

点と点をつないでいくと、

言葉や出来事を心に留めておくと…。


静かな気づきがあったり、

時にはおぉっ!!と驚くような偶然の一致があったりします。



サインやメッセージはいろいろな形でやってきます。

1日の会以降、私には「本」という形で届きました本


kちゃんから伝えられたのが、

『ターシャ・テューダー 最後のことば』 (白泉社)


(2008年、92歳で帰らぬ人となった絵本画家ターシャ。

アメリカ・バーモント州の広大な庭で、花と動物たちに囲まれ、

静かな暮らしを続けました。

彼女のラストインタビューがおさめられた一冊です)


翌日、書店で立ち読み。

パラパラとページをめくると、

ある一節が目に飛び込んできました。



「美は見るものの目に宿る」

(Beauty is in the eye of the beholder)


ハッとしました。

この言葉、20年近く前に読んだ本『なまけ者のさとり方』にもありました。

とても心に残っていて、時々ふと思い出す言葉。

ガイドが「ほら、あなたに必要な本だよ」って、わかりやすく教えてくれました!


さっそく購入して、味わうようにゆっくりと読みました。


前述の言葉に続いて、ターシャはこう語っています。

皆が美しいものに囲まれるために、植物を植えたり、芸術作品を購入するべきなどと言うつもりはない、と。


「自分のまわりを美しい考えで満たし、そして自分と親しい人々に対して愛と優しさのこもった行動をとることをおすすめします」




さらに、この本に出会った数日後。

ずっとずっーと、15年近く探していた絶版本が手に入りました。

ネットであちこち検索しても、いつも「取り扱いありません」状態。

ああ、生きているうちにもう一度読みたいっ心と思っていた幻の本。

(この出会いについては、後日ブログで☆)



私は小さな頃から本が大好き読書

読むのも好きだし、眺めるのも好き。

並べておくだけでウフフ…とうれしい♪


ガイドたちは、その人にわかりやすく、響きやすいカタチでメッセージを届けてくれます。

「本できたか~。さすが!よくわかってるな、私のガイドたちは」って思います。

うれしいな。こいういう形で伝えてくれて、ありがとうきら



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