今回の内容はこのことを、と導きがあったので、

「心配ではなく、信頼すること」について書きますエンピツ



相手が大切な存在であればあるほど、

相手を思うあまりに心配してしまう。


どなたにも経験があることだと思います。

日常会話でも、セッション中でも、

「相手のことが心配なの」というお話をよく聞きます。


親であれば子供を、夫婦や恋人ならばパートナーを、

部下が上司を、友達を…。


心配のタネもいろいろですね。


事故に合わないように、

失敗しないように、

これ以上病気がひどくならないように、

不幸にならないように、

私を裏切らないように…。


書いているだけで、少ーし暗くなりましたが苦笑

心配は心配を呼び、どんどん膨らんでいきます。



そんな時、ちょっと考えてみてください。

その心配の『根っこ』にあるのは、どんな気持ちでしょうか?


幸せであってほしい、

健康であってほしい、

笑顔であってほしい、

二人の関係が愛に満ちたものであってほしい…。


今度は書いているだけであったかいなきら

感じるエネルギーが全然違います。


相手のことを大切に思うのなら、

そのあたたかな気持ちを、そのまま届けてみませんかプレゼント



相手に共感し、思いやる心。

その気持ちを表現すること。

それは、女性の方が得意な分野のように感じます。

(差別するわけではないけれど)


でも、時によって相手に同調しすぎてしまったり、

「思いやり、愛」 ⇒ 「心配」の方向に、

ベクトルがぐぐっと向いてしまったり→


あっ、ベクトルが違う方向に向いてるなと思ったら、

よいしょっと反対へ向けましょう!


あの人は強いから大丈夫、

あの子は安全に守られている、

良い方向へ向かっている、

きっと笑顔が戻ってくる…。


あたたかな思いを相手に向けたら、

その人にとって、とても大きな力になります。


自分のことを考えてもそうです。

私は心配じゃなく、信頼されたい!

「大丈夫?ねえ、大丈夫なの?」ではなく、

「大丈夫だよ!」と言ってもらいたい。

そうしたら、安心できて、力が湧いてきます!



「心配」ではなく「信頼」を。

このことについて、女神スリスからメッセージが届きました。

(スリスは、ケルトの太陽の女神。ヒーリングに関わりのある水を見守っています)

以下、メッセージです。


キラキラ心配する気持ちは、水のように相手に向かって流れます。


あまりにも深い心配は、濁流となって相手を押し流してしまうかもしれません。


その人がその人自身の足でしっかりと立ち、安心して歩いていけるように、あなたがするべきことは、「信頼」の心をもち、「信頼」の目で相手を見守ることです。


その気持ちはあたたかな愛情に満ちた海となり、相手は大きな可能性の海で、自由に泳ぐことができます。

自由に表現することができます。


その人に不足はない。

一人ひとりが既に完全であることを知ってください。