スピリチュアルな事を学んでいくと、人との出会いって意味があるんだなぁと、つくづく感じます。

たった一度会っただけなのに、すぐに深いお話が出来る出会いもあれば、もう何十年も付き合っているのに、急に合わなくなって離れていく別れもあり…。

付き合った期間とか関係なく、【出会いと別れ】はいつも存在するんだなと思います。


アメリカに住んでいた頃は、常に【出会いと別れ】の繰り返しでした。

ありとあらゆる国から短期間で来ている方々が多く、連絡先を交換しなければ、もう一生会う事もない出会いばかりでした。

これぞ、「一期一会」ですよね。私はそれを肌でひしひしと感じていました。

こんなサイクルの激しい出会いは、寂しくもあり、アメリカという国では仕方のない事なのかと割り切ってもいました。


あの頃に比べたら、今はそんなに極端なものはありません。しかしながら、自分が変わると、集まってくる方達も変わってくるんですよね。不思議です。

自分が良い雰囲気に変われば、周りも同じ良い雰囲気の方が集まってくる。逆もまた同じ。

つまり、周りは自分の写し鏡なんですよね。周りを見たら、今の自分の姿が見えてきますよ。


そんなふうに私たちは毎日変わっていくのに、変わらず長く付き合っていける友人は宝だと思いません?

それに気付けた時、私は友人達を誇りに思い、感謝するようになりました。

今は毎日感謝の気持ちを送っています。『ありがとう』って。

出会いと別れは隣り合わせ。

だけど、今いる友人達と出会えた私は幸せです。

いつもありがとう♪(*^ε^*)