こんばんは。
元美容部員
お肌のお稽古 いち媛です。
個人的な質問はお断りしています。
記事のリクエストもお断りしています。
Facebookも同様にお願いしております。
併せてご容赦下さい。
マスクのメイクについて
マスクをつけると
アイメイクのアイシャドウの色を
どうしたらよいのか分からない。
昨日のおさらい講座で
卒業生さんが質問をされました。
卒業生さんが
マスクの擦れに対して
肌がくすむということで
目から下全体が隠れる
マスクを使用すると
マスクの擦れは
大分軽減されたそうです。
でも、
顔の部分は
目だけが出てしまい
アイシャドウの使い方と色味を
美容部員さんに相談したら
しっくりこない回答だったそう。
ということで
マスクの色にも
アイシャドウは影響するので
卒業生さんのお手持ちは
グレーと黒。
どちらも対応できる方法として
アドバイスをしました。
目だけがマスクからでる場合は
アイシャドウのコントラストは
はっきりした方が
目の印象が残りやすいとお伝え。
もちろん
卒業生さんのご要望と
お顔立ちを考えてのアドバイス。
コントラストをハッキリするとは
通常
ハイライト
メインカラー
差し色
という使い方をされる方が
一般的なのですが
コントラストをハッキリさせる場合は
ハイライト
差し色
差し色をメインカラーにします。
この2色
ハイライトは
白
メインカラー
黒
というように
コントラストを対局で
ハッキリさせると
メイクバランスが安定します。
ポイントは
目尻から黒目までの部分
アイシャドウの幅を
二重ライン少し出る感じ。
濃いめの色をメインにするので
幅を広くするとこのように
くどくなり威圧感が出てきます。

こうなると
美しさからは
遠ざかってしまうのです。
濃淡を極端に使うことで
目元の印象が
マスクに負けません。
特に黒色のマスクの場合は
目元が負けてしまいやすいですし
逆に
グレーの場合だと
顔全体がくすんで
ぼやけてしまいやすくなるため
コントラストは
ハッキリときかせる方が
顔が明るく見えて
目にチカラが入り
若く見えますね。
というわけで
今日はマスクをしたときの
アイシャドウの色の選び方と使い方の
お話しでした。



