
クレールホワイトニングの野田倫世です。
今年の4月、5月は自粛生活という
今まで経験したことのない時間を
過ごすことになりましたね。
皆さんはどんな風に過ごしていましたか?
久しぶりに外に出て気持ち良かった〜

★今回は口や歯に全く関係のない、
私個人のお話ですので、興味ない方は
スルーしてくださいね😅
実は4月半ば頃から咳喘息に罹ってしまい
ました

日中も激しい咳が止まらず、声はガラガラ

発熱はなく、感染性がないとはいえ
コロナの影響もあり、この咳で誰かに
うつってしまうんじゃないか、、、と
恐怖感が募る日々。
医師からはうつらないから大丈夫、と
言われていたのに心配で
クリニック内で咳ゴホゴホはよくないので
家にこもっていました

そんな状態が5月半ばまで続いたのと
自粛期間中でもオンラインなどで活動して
いる方達の姿が目に入るようになり
今の自分は何もしていない、、、と
焦りを感じ自分を勝手に追い詰めていたので
ストレスが溜まっていたようです、、、
緊急事態宣言が解除された頃に咳は治まり
仕事に復帰できたものの
今度は胃腸炎になり丸2日間
ベッドから起き上がれず
何も食べれませんでした。
その後内科の先生からストレス性のものだと
言われ
私そんなにストレス溜まってたの⁈と
びっくり
ストレスって自分では
気付かないものなのですね、、、
世間では〝コロナストレス″、〝コロナ鬱″と
いう言葉が言われてますが
私もまさにそういう状態だったのかなぁと
今になって思います。
よくストレスが溜まると便秘になる
と言いますが、、、
自粛中、咳と共に悩まされたのが便秘でした。
(えっ⁈便秘⁉︎と思われるかもしれませんが😅)
便秘がこんなに辛いものだとは
思いませんでした

腸と脳は繋がっているので
便秘になると脳の思考にも影響し
気持ちがネガティヴになるので
何もする気が起こらなくなるのです。
これは経験した人にしかわからないと
思いますが、、、
そんな状態だったので
自粛期間中の私は心身共に最悪でした

ですがこの体験は私にとって必要だったかも
しれません、、、
というのも
丸2日間、何も食べれなかったお陰(?)で
デトックスできたのか
その日以降便秘がなくなり
体が楽になり今までモヤモヤしていた頭も
軽くなったのです🙌
そして今回のことで便秘の一番の原因が
ストレスよりも(ストレスもあるけれど)
糖分の摂り過ぎによる胃腸の負担で
あることに気づきました。
この数年間、甘いものを毎晩摂り過ぎて
いたので胃腸がかなり疲労していたのです。
本当は食べたい訳ではないのに
食べないと気がすまないから食べる…
の繰り返しです

砂糖を含まないロースイーツなら
大丈夫と思い作るようにしましたが
結局食べ過ぎてしまうので
体に良くないのは同じなのですよね

甘いものがないと駄目だという
思い込みがそうさせていたのです。
ですが胃腸炎になった時
甘いものを受付けなくなり
治ってからもしばらくは甘いものは
食べれませんでした。
その時に気付いたのです。
あれ?私甘いものなくてもいけるやん
そこで初めて(ようやく)
胃の声に耳を傾けるようになったのです。
小腹がすいた時、スイーツが目の前にあると
胃に「今食べたい?」と聞くようになり
ました。
胃の主からはほぼ100%「欲しくない」と
いう答えが返ってきますが 笑
それを無視して食べていたのが
今までの私です。
ですが今はちゃんと胃の声に従うように
しています。
これも胃腸炎になったことで
胃の声に従うと体調が良くなるのを実感
できたからです。
人は体調が良くない時、身体のどこかに
サインを出します。
そこがその人にとって最も弱い臓で
あったりするのですが
そのことに気付かない、あるいは無視して
しまう人が多いそうです。
私の場合は胃腸でした。
今では私にとって胃腸は身体の状態の軸とも
いえる身体の王様?みたいな存在です。
もう胃腸様々です(笑)
いきなり大病を患うことは少なく
それに至るまでに何らかの症状やサインは
出ているので
どこかしら体調が良くないな〜と思う方は
一度ご自身の身体の声に耳を傾けて
みてくださいね。
今まで気づいていなかった体の声が
聞こえるかもしれません(^^)
長々と書いてしまいました(汗)
最後までお読みいただきありがとう
ございます



