皆さま、こんにちは
クレールホワイトニングの野田 倫世です。
年齢と共に気になってくるのが、お顔のたるみです。
特に若い頃には気付かなかった口元のたるみ
口元がたるんでくると、口角が下がって
不機嫌そうに見え、印象が悪くなってしまいます![]()
たるみが無いのは若いから!なんて
年齢のせいにしていませんか?
確かに肌の弾力は年と共に低下していきます
でもたるみの原因はそれだけではありません。
最近は若くても、頬のたるみやほうれい線が
目立つ人が増えているといいます。
それは頬や口周りのたるみが、年齢だけでなく
生活習慣にも大きく影響しているからです。
☆顔のたるみの原因
顔の筋肉は背中、首、頭の筋肉と繋がっています。
・姿勢(特に猫背)
パソコンや携帯の長時間使用は、背中を丸め
顎が前に突き出た状態となり
頬が下方向に引っ張られるので
顔がたるんできます。
・食生活
コンビニやファーストフード、柔かい食べ物など
すぐ済ませれる食事ばかりしていると
しっかり噛まなくなり、噛む力が低下するので
顎や口周りの筋肉が劣化します。
(筋肉は使わないとどんどん劣化していくのです)
更に頬や口周りに脂肪がついて
たるみ、ほうれい線の原因になるのです
顔のたるみは、日常生活で頬や口周りの筋肉を
如何に使っているか、に影響しています。
体の筋肉と同じように、顔の筋肉も
動かす=運動することが必要なのです!
その為に私達が普段出来ること、それは
正しい姿勢でいること
背筋を伸ばし、顎を引き、顔が体の真上に乗っているのを意識しましょう。
正しい姿勢によって、顔が上下からバランス良く引っ張られ、筋肉も偏らず動くようになります。
食事の際、しっかり噛むこと
なるべく一日のうち1回は、時間をかけてゆっくり食べるようにしましょう。
噛まなくても食べれる柔らかい食べ物はNGです
しっかり噛むことで、顎の筋肉が鍛えられます。
片方だけで噛むと、顔の歪みの原因になるので
左右均等に噛むように心掛けて下さいね![]()
そしてこの時も背筋を伸ばして食べるようにしましょう。
また噛むことで、唾液の出る量も増えるので
虫歯予防にも繋がります。
顔の筋肉は日常生活によって、影響を受けやすいところで
意識しないとどんどん劣化していきます。
口周りや頬の筋肉を動かす運動もお勧めですが
その前に、まずは普段から姿勢に気をつけ
食事の噛む回数を増やすことから始めてみましょう![]()
今日も最後までお読み頂きありがとうございました



